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ドアノブ交換の完全マニュアル!初心者でも失敗しない方法

投稿日 2021.03.04
更新日 2024.05.10
【目次】

    ご自宅の中には、部屋ごとにドアノブが設置されていると思いますが、ドアノブを長い年月使っていくうちに調子が悪いドアノブが出てきます。今回の記事ではドアノブ調子が悪い、ドアノブを交換したいと考えているお客様向けに、どんなドアノブを購入すればいいか、自分で交換するにはどうすれば良いか説明しています。この記事を読むことでドアノブに対する理解が深まり、自分で交換するときの正しい判断ができるようになります。

    すぐにでもドアノブ交換をカギ本舗にご依頼したい方は以下のリンクからお電話をいただくか、カギ本舗の修理・交換サービスの紹介ページがありますので、そちらを参考にしていただければと思います。

    カギ本舗への電話相談はこちらの画像をクリック

    また、交換ではなくドアノブの修理について知りたい方は以下のページでご紹介しています。

    ドアノブの修理

    ドアノブの種類は何がある?

    一口にドアノブといっても、実はいくつか種類があります。自分の家についているドアノブがどの種類なのか確認してみましょう。

    握り玉・玉座 レバーハンドル
    レバーハンドル錠
    プッシュプル錠 サムラッチ錠
    トステムプッシュプル錠 サムラッチ錠

     

    上記の握り玉・玉座タイプの中には、チューブラ錠、円筒錠、インテグラル錠などの種類があります。

    チューブラ錠は室内ドアに取り付けられていることが多く、トイレやお風呂場、リビングのドアノブがチューブラ錠になっていることが多いです。防犯性は低いため、玄関にチューブラ錠が取り付けられていることはほぼありません。

    円筒錠も室内ドアに付いていることが多いですが、鍵を開け閉めする機能が付いているため古い住宅だと玄関や勝手口に円筒錠が付いている場合があります。

    インテグラル錠は防犯性もある程度高いため、玄関や勝手口、会社の倉庫などに利用されていることが多いです。一方で室内ドアにインテグラル錠が付いていることは殆どありません。

    握り玉タイプの錠前について、それぞれの見分け方を図にしてみました。錠ケースにデッドボルトが有るか、ドアノブの丸座の部分にビスが見えているかで判断することができます。

    チューブラ錠・円筒錠・インテグラル錠の見分け方

    ドアノブはどこで購入できる?ホームセンター?

    ドアノブを購入したい場合、どこで購入することができるでしょうか?我々鍵屋が部材を購入する場合はメーカーや卸会社から購入しますが、一般の方が入手する場合は、ホームセンターかインターネット通販で購入することになります。ホームセンターで購入する場合は店員さんに相談しながら購入できるため、そこまで失敗するリスクはありませんが、インターネットで購入する場合は寸法や取り付け部品の形状などが分かりづらいため、注意が必要です。また、ホームセンターで取り扱いがないタイプのドアノブもあるため、インターネットで購入するのがどうしても不安な場合は鍵屋に相談してドアノブ交換をしてもらうのも良いでしょう。

    自分でドアノブの交換するときのメーカー、型番の調べ方

    自分でドアノブ交換をする場合、目的・不具合箇所に応じて、ドアノブだけ交換なのか、錠ケース、ラッチの交換も必要なのか作業内容が変わります。まずは、自分の家についている錠前がどんな型番なのかを確認する方法をご紹介します。

    錠ケース、ラッチの型番の調べ方・見分け方

    錠ケース・ラッチのフロントに型番の刻印がある場合は、型番から調べることができます。型番をメモしてホームセンターに行くか、インターネットでメーカー名と型番で検索をしてみましょう。

    型番刻印の位置

     

     

    型番の刻印が無い場合は、以下の①~⑦をメモしてホームセンターに持っていくことで適合する錠ケース・ラッチを調べることができます

    錠ケース・ラッチの測り方

    ①ドアの厚み

    ②バックセット

    ③フロント板の幅

    ④フロント板の縦の長さ

    ⑤スピンドル用の穴(ロールバック片・半月板)の数(0本~2本)

    ⑥丸座の直径

    ⑦角芯の太さ

    ドアノブの型番の調べ方

    ■握り玉タイプ(チューブラ錠、円筒錠、インテグラル錠)の調べ方

    錠ケースに型番の刻印がある場合は、型番とドアの厚みを調べることで適合するドアノブを見つけることができます。メーカー名と型番をインターネットなどで検索し、対応するドアの厚みのものを探しましょう。錠ケースに型番が無い場合は、錠前がチューブラ錠、円筒錠、インテグラル錠のいずれなのか、錠前の種類を特定します。特定方法はこちらでご説明しています。

    錠前の種類を特定したら、以下の情報を調べてホームセンターなどで探します。

    ドアノブの調べ方

    ①ドアの厚み

    ②スピンドルの数

    ③角芯の太さ

    ④丸座の直径

    ■レバーハンドルの型番の調べ方

    錠ケースに型番の刻印がある場合は、型番とドアの厚みを調べることで適合するドアノブを見つけることができます。メーカー名と型番をインターネットなどで検索し、対応するドアの厚みのものを探しましょう。それでも見つからない場合は、寸法を測ることで適合するレバーハンドルを探すことができます。測った寸法をメモして、ホームセンターなどに探しに行きましょう。

    レバーハンドルの測り方

    ①ドアの厚み

    ②角芯の太さ

    ③丸座の直径

    ④ビスピッチ(2本の固定ネジ間の距離。ビスの中心からビスの中心までの距離)

    ■プッシュプル錠・サムラッチ錠の型番の調べ方

    錠ケース・ラッチに型番が刻印されているので、型番とドアの厚みから適合するレバーを探すことになります。刻印から製品が見つからない場合はドアのメーカー、シリーズ名から適合するものを探します。ドアのメーカーやシリーズ名などは、ドアの上側にシールで貼ってあることが多いです。

    ドアのサッシメーカー・シリーズ名

    また、戸建てで新築を立てた場合は、引き渡し時に渡された資料にシリーズ名や型番などが記載されています。

     

    ドアノブをレバーハンドルに変えることはできるか

    レバーハンドルのほうが、ドアノブに比べて少ない力で開け閉めできるので、ドアノブからレバーハンドルへの交換を検討している人もいます。こういった場合、チューブラ錠が付いているドアノブでしたら、レバーハンドルへの交換が可能です。

    また、チューブラ錠以外のものが付いている場合は、錠ケース・ラッチをレバーハンドルに対応したものに交換すれば、レバーハンドルを取り付けできます。レバーハンドルに対応した製品があるかは現在付いている錠ケース・ラッチによって異なるため、寸法を測ってインターネットで調べましょう。

     

    自分でドアノブを交換する方法

     チューブラ錠のドアノブ交換方法

    ドアノブの一種になるチューブラ錠の交換方法をご紹介します。チューブラ錠はシンプルな構造をしている事が多いので、プラスドライバーのみで交換できる場合が多いです。

    ①室内側のビスを外す

    チューブラ錠の交換手順①

    室内側の丸座にビスが2か所あるので2か所とも外しましょう。取り付け方向が室内側と室外側で逆についている場合もあります。

     

    ②ドアノブが取り外せるので取り外す

    チューブラ錠の交換手順②

    ドアノブを取り外せるようになっているので、室外側と室内側のドアノブを取り外します。ドアノブ同士が連結しているので、外した時にドアノブが落下して床に傷をつけないよう気を付けましょう。

    ③交換用のドアノブを、取り外した時と逆の手順で取り付ける

    チューブラ錠の交換手順③

    新しく購入したドアノブを室外側と室内側に取り付けます。

    インテグラル錠の交換方法

    インテグラル錠の交換方法をご紹介します。インテグラル錠は製品を購入した時に取り付け用の金具が付いているので、この工具とプラスドライバーがあれば交換可能です。

    ①室内側のドアノブの取り外し

    インテグラル錠の交換手順①

    室内側のドアノブの付け根に穴が開いているので、穴に工具を引っかけながら反時計回りに回しましょう。ドアノブの丸座が回転し、回し続けるとドアノブが取り外せます。

    ※穴に千枚通しのような細い棒を入れるとドアノブが引っこ抜けるようになるタイプも存在します。

     

    ②室内側のビスを2か所外し、室外側のドアノブを取り外す

    インテグラル錠の交換手順②

    ドアノブを取り外した場所にプレートが取り付けてあります。プレートにビスが2か所あるので、ビスを取り外すと室外側のドアノブと台座が取り外せます。

    ③交換用のドアノブを、取り外した時と逆の手順で取り付ける

    インテグラル錠の交換手順③

    新しく購入した製品を取り外した時と逆の手順で取り付けます。室外側のドアノブと台座を取り付ける際、ドアノブの中心位置がずれるとドアノブが回しづらくなったり、回したあとにドアノブが元の位置に戻らなくなるので注意しましょう。

    円筒錠の交換方法

    円筒錠タイプの交換方法をご紹介します。円筒錠を交換する際は錐などの先端が尖った工具、プラスドライバー、マイナスドライバーを使って交換します。先端が尖った工具は製品購入時に付属で付いている場合もあります。

    ①室内側のドアノブに穴が開いているので穴を細い棒を押しながら、ドアノブを引っこ抜く

    円筒錠の交換手順①

    室内側のドアノブの付け根に穴があるので、針金のような細い棒を挿しながら、ドアノブを引っ張りましょう。ドアノブを引き抜くことができます。

    ②室内側の丸座(ローズ)を取り外す

    円筒錠の交換手順②

    丸座(ローズ)の側面に穴が開いているので、マイナスドライバーをテコのように使って丸座を浮かせましょう。マイナスドライバーでドアに傷をつけないよう注意しながら作業してください。

    ③室内側のプレートについているビス2か所を外し、プレートを外す

    円筒錠の交換手順③

    丸座を外すと室内側に2か所ビスが見えるので、プラスドライバーでビスを外してプレートを取り外しましょう。

    ④室外側のドアノブを引き抜く

    円筒錠の交換手順④

    室外側のドアノブを引き抜くことができます。この時、ドアノブとドアの中に埋め込まれているラッチがどう接続されているのか確認すると、交換でドアノブを取り付ける時に簡単になります。

    ⑤室外側の交換用のドアノブをラッチとかみ合わせて取り付ける

    円筒錠の交換手順⑤

    新しく購入した円筒錠を取り付けます。外側のドアノブとラッチを嚙合わせながら、取り付けを行います。

    ⑥手順①~③と逆の手順で丸座と室内側ドアノブを取り付ける

    円筒錠を取り外した時と逆の手順で取付けていきます。プレートで外側のドアノブをビス2本で固定し、丸座を取り付けます。その後、ドア

    レバーハンドルの交換方法

    レバーハンドルの交換方法をご紹介します。レバーハンドルは非常に種類が多く、プラスドライバーや六角レンチなど、製品によって使う工具が異なります。交換する際に製品についているマニュアルを読んで、どんな工具が必要なのかきちんと確認してから作業を始めましょう。

    ①レバーハンドルを取り外す

    レバーハンドル交換手順①

    室内側のレバーハンドルの根元にプラスドライバーや六角レンチで取り外せるビスが一か所あります。このビスを外すと室内側レバーと室外側レバーが取り外せます。

    ②交換後のレバーハンドルを取り外した時と逆の手順で取り付ける

    レバーハンドル交換手順②

    新しく購入したレバーハンドルを挿しこみ、きちんと奥まで入ったらビスを取り付けて交換が完了です。

    ドアノブを交換する際の注意点

    ネジ山が潰れないようにする

    ドアノブを取付けした際に業者がネジをきつく締めすぎている物件が多々あります。いざドアノブを取り外す時にネジ山が潰れてしまっていると、非常に面倒なことになります。専用の工具を使わないとネジが取れない状態になるため、ネジ山を潰さないようにネジを回しましょう。ネジ山を潰さないコツとしては、回す力よりもネジ山にドライバーを押し付ける力を強くすることでスムーズにネジを取り外せることが多いです。

     

    錠前が錆びている時は錆びを落としてからドアノブを取り外す

    浴室などのドアノブを交換する際は特に注意が必要なのですが、錠前が内部で錆びついて固着してしまいドアノブの取り外しが困難な場合があります。無理に錆びが付いた状態でドアノブを外そうとすると、固着した部分から錠ケースごと引っ張ることになってしまい、錠ケースや錠ケースを固定しているネジ穴が壊れてしまいます。錆びの種類によって対応は変わりますが、赤錆びの場合はブラシで擦って落とすか、錆び取り剤を使って錆びを落とすことになります。また、青錆びの場合はお酢や重曹ペーストを付けて、還元反応を起こすことで錆びを取り除くことができます。お酢を使う場合は酢と塩を1:1の割合で混ぜて使用することでお酢の還元反応と塩の研磨効果で簡単に錆びを落とすことができます。

     

    輸入住宅のドアノブには注意する

    輸入住宅のドアノブを交換する場合は注意が必要です。国産の住宅ならある程度取付け方法や部品の規格が決まっているのですが、輸入住宅の場合はそういった国内の規格と異なる製品が付いていることも多いため、海外メーカーに発注して専用のドアノブを取り寄せないといけない場合が多いです。非常に難易度が高い作業になるので、鍵屋に依頼をしてしまった方が確実に交換できます。

     

    ドアノブ交換時によく起きる不具合と対処方法

    ドアノブを交換する際に、取り付けのコツを知らない方が行うと起きうる不具合がいくつかあるのでご紹介します。

    ドアノブを回しても元の位置に戻らない

    ドアノブを取り付ける際に、錠ケースの中心位置にドアノブを合わせずに固定してしまった場合などに発生します。ドアノブの回転軸の中心がずれていることが原因なので、ドアノブの中心を合わせた状態で取付け直せば改善します。また、取り付け時にネジを締めすぎると同様の症状が出ることがあるので、力いっぱいネジを締めるのではなく、ネジが緩まない程度の適度な力でネジを締めましょう。

     

    ドアノブが回らない

    ドアノブが回らない場合は、ドアノブを取り付けた時のネジをきつく締めすぎている場合と、錠ケースやラッチが故障している場合が考えられます。ドアノブを取り外して錠ケース、ラッチ単体で動作するか確認しましょう。動作確認する際は、錠ケースやラッチのレバーを差しこむ部分にマイナスドライバーを入れて回してみることで動作が確認できます。錠ケースやラッチがマイナスドライバーで回せない場合は、故障しているので交換する必要があります。

     

    カギ本舗にドアノブ交換を依頼した場合の費用感は?

    自分でドアノブの交換が出来ないと感じた場合は、鍵屋に依頼して交換してしまうのも良いでしょう。せっかく安く交換しようとしたのにドアに大きな傷をつけてしまったり、ガラス部分が割れてしまい、余計にお金がかかっては本末転倒です。カギ本舗にご依頼いただいた場合、以下のような料金で対応しております。

    作業内容 料金(税込)
    ドアノブの交換 11,000円 + 部材費別途
    インテグラル錠の交換 11,000円 + 部材費別途
    円筒錠の交換 11,000円 + 部材費別途

     

    また、部品代込みの費用感としては、部品代などを入れると以下の金額になることが多いです。取り付けできる部品などによって料金は変わりますが、以下の価格帯になることが多いです。

    作業内容 費用感
    ドアノブ交換 15,000円~23,000円
    インテグラル錠の交換 15,000円~25,000円
    円筒錠の交換 15,000円~23,000円
    ハイセキュリティキーへの交換 25,000円~35,000円
    錠前の修理 10,000円~23,000円

    カギ本舗にご依頼いただければ、適合するドアノブの調査などはカギ本舗で全ていたしますので、是非ご相談ください。

     

    主要なドアノブのメーカー

    主要なドアノブのメーカーとしては、以下のようなメーカーがあります。

    MIWA(美和ロック株式会社)

    美和ロックは国産の錠前メーカーで、日本でも上位のシェアを誇ると言われており、シェア率約60%と言われています。様々な錠前を製造してますが、ドアノブに関する錠前も多く発売されています。MIWAが製造しているドアノブタイプの錠前として、HMタイプとPMKタイプなどが挙げられます。

    GOAL(株式会社ゴール)

    ゴールは美和ロックと同様国産の錠前メーカーで日本でも上位のシェアを誇ると言われています。関東方面ではMIWAの鍵が多いですが、関西方面ではゴールの鍵が付けられていることが多いです。様々な錠前を発売していますが、ドアノブに関わる錠前も発売しております。ゴールが製造しているドアノブタイプの錠前はいくつかありますが、5350という製品などが挙げられます。

    SHOWA(ミネベアショウワ株式会社)

    SHOWAは自動車用の鍵を多く製造している錠前メーカーですが、住宅の鍵も生産しています。ドアノブタイプの錠前も多く発売しており、古い住宅の玄関や勝手口、または会社の鉄扉などにSHOWAのインテグラル錠が多く採用されています。

    GIKEN(株式会社川口技研)

    GIKENは室内ドア用のドアノブやドアレバーを多く製造している錠前メーカーです。一般住宅の室内扉で多く採用されており、他メーカーの製品が付いている場合でもGIKENの製品が取り付けられる場合が多いです。

    ALPHA(株式会社アルファ)

    アルファは住宅の鍵だけでなく、自動車、ロッカー、産業用機械、南京錠など鍵を生産している錠前メーカーです。ドアノブタイプの鍵も生産しており、古い住宅にALPHA製のインテグラル錠が取り付けられているのを多く見かけます。

    iNAHO(株式会社フキ)

    iNAHOはブランクキーメーカーのFUKIが展開している鍵ブランドです。合鍵用のブランクキーだけでなく、各メーカーの錠前に対応した交換用の錠前などを多く生産しています。他メーカー製のドアノブタイプの錠前を交換するための部材も販売しており、様々なサイズのインテグラル錠を交換できるユニバーサルドアノブなどは非常に便利です。

    まとめ

    今回の記事ではドアノブの交換についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。ドアノブと一口に言っても何種類も種類があり、交換方法や必要な材料が全く異なることが分かったと思います。

    ドアノブ交換は自分でやった方が確実に安くなりますが、違ったものを買ってしまうリスクや、取り付け間違いなどで金具やドアを損傷してしまうリスクがあります。カギ本舗にご依頼いただければ、プロが取り付けを行いますので、そういったリスクはなくなります。少しでも不安に思ったら、カギ本舗に是非ご相談ください。

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。日本ロックセキュリティ協同組合が検定をしている錠施工技師の3級認定技術資格者。

    よくあるご質問

    Q自分の家のドアノブを交換したいのですが、適合する製品が見つかりません。何かいい方法はありますか?
    まずはメーカー名を特定した方が良いです。錠ケースやラッチにメーカー名が刻印されていることが多いです。 また、ドアノブとラッチを取り外してホームセンターなどに持ち込むことで適合する寸法の別メーカーのドアノブを探してもらうこともできます。 どうしても適合する製品が見つからない場合は出張対応をしてくれる鍵屋に依頼することで、適合する製品を探してもらうこともできます。
    Qドアノブを自分で外したのですが、もとに戻りません。直せますか?
    部品がなくなっていなければ直せる場合が多いです。どうしても戻せない場合はカギ本舗にご連絡下さい。
    Qドアノブを鍵付きの製品に交換できますか?
    基本的には対応可能です。既存で付いているドアノブの種類によって取り付けできる鍵は異なるため一度現地を見させていただく事になります。
    Q間違ったドアノブを購入してしまったのですが、ドアを加工すれば取り付けできますか?
    製品によっても変わりますが、取り付けできる場合もあります。ただし、加工に失敗するとドアごと交換になる可能性があるのと、加工を業者に依頼すると正しい製品を買い直す以上の費用がかかる事が多いです。 そのため、諦めて正しい製品を買い直すのがオススメです。

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