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【ドアノブ修理】ドアノブ・ドアレバーの種類別対応方法 自分で解決する方法を画像で分かり易く紹介
投稿日 2021.09.27
更新日 2021.09.27
【ドアノブ修理】ドアノブ・ドアレバーの種類別対応方法 自分で解決する方法を画像で分かり易く紹介
【目次】

    ある日ふと気づく、ドアノブの不具合ですが、簡単そうに見えて扉を傷付けないか等、心配事も多いものです。多くの場合は、注意点さえ押さえれば自分で何とかできるものです。

    この記事で分かるのは、『修理する方法』『交換した方が良い場合』『修理する為に必要な道具』『修理・交換を依頼いた時の費用』等、ドアノブの不具合が出た時に必要な情報が詰まっています。記事を読んでみて、面倒だったり、難しいと感じたら、カギ本舗にご依頼いただければ即日対応致します。是非、ご連絡下さい。

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    ドアノブ修理は自分でできますか?

    ドアノブの修理ですが、仕組みはシンプルなものが多く、分解の方法さえ知っていればDIYで修理可能な事が多々あります。ただし、部品が欠損している場合や鍵を一緒に修理したい時など、修理の内容によっては業者に依頼してしまった方が良いものもあります。

     

    部品が完全に折れてしまっているなど、ドアノブの修理ではなく、ドアノブの交換が必要な場合は以下の記事をお読みください。

    【ドアノブの交換】適合するドアノブの調べ方、自分で交換する方法

    自分で交換する方法と業者に頼んだ場合の費用が分かります。

     

    ドアノブの症状別原因とおすすめ対応方法

    ドアノブの不具合の症状をご説明するにあたり、ドアノブに使われている部品の名称をご紹介します。

    鍵・ドアノブの各部位名称

     

    ドアノブの部位の名前

    上記の用語を元に、ドアノブの症状別の原因と対応方法についてご説明します。

     

    ドアノブがグラグラする・緩んでいる

    ドアノブがグラグラする・緩んでいる

    ドアノブがグラグラする症状が出ている場合、ドアノブをドアに固定するネジが緩んでしまったり、ネジが折れてしまっている事が殆どです。一旦ドアノブを一度取り外して原因を確認後、ネジが折れていなければ取り外した時と逆の手順でしっかりネジを締めてあげる事で修理できます。ネジが折れている場合はホームセンターなどに折れてしまったネジを持っていくことで、同じネジを探すことができます。

     

    ラッチが緩んでいる

    ラッチが緩んでいる

    ラッチと呼ばれる金具をドアに固定しているネジが緩んでしまっている場合、ネジを締め直してあげることで症状が改善します。これでも改善しない場合は、ドア側のネジ穴が潰れてしまっている可能性があります。その場合は、ホームセンターなどでネジ穴補修用のパテなどを購入し、ネジ穴を再度作る事で改善します。

     

    ドアノブが下がっている

    ドアノブが下がっている

    ドアノブが下がったままになる症状の場合は、ラッチと呼ばれる部品の中に入っているバネが経年劣化で弱っていることが原因と考えられます。この場合、修理は難しいのでラッチを交換することで症状が改善します。ラッチの種類などは素人には分かりづらいこともあるので、交換をする場合は業者に依頼をすると良いでしょう。

     

    ドアノブが動かない

    ドアノブが動かない

    ドアノブが動かない、動きづらい症状が出ている場合、ラッチや錠前の中の金属が折れているか、埃が原因で動かなくなっている可能性があります。この場合の修理では、ホームセンターなどでパーツクリーナーを買ってきて、ラッチや錠前にパーツクリーナーを噴霧することで症状が改善する可能性があります。これでも改善しない場合は、金属の摩耗などが考えられますので、ラッチか錠前の交換が必要になります。ラッチと錠前のどちらが原因か分からない場合は業者に依頼してしまった方が良いでしょう。

     

    空転する

    空転する

    ドアノブが空転してしまう症状が出ている場合は、ラッチの中の金属が折れているか、ドアノブの角芯と呼ばれる部位が折れていることが多いです。どちらが折れているか確認して、折れている方を交換すれば症状が改善することが多いです。角芯が折れている場合は一目でわかりますが、ラッチの中の金属が折れている場合は一目で分かりません。マイナスドライバーなどを使って、角芯と接続している穴を動かしてみて、動かなければラッチが故障している事が分かります。

     

     

    ドアが閉まりにくい

    ドアが閉まりにくい

    ドアが閉まりにくい症状が出ている場合は、ドアがフレームに接触してしまって閉まりづらい場合と、ラッチが動かなくて閉まりづらい場合が考えられます。ドアを開けた状態でラッチの動きが問題ないか確認しましょう。ラッチに問題がある場合はラッチ部分の交換で症状が改善します。ドアがフレームに接触している時は、丁番に問題があるか住宅自体が傾いている可能性があります。丁番のネジが緩んでしまっている場合は、ネジを締め直してあげることで症状が改善します。ネジが緩んでいないのに丁番が傾いてしまっている場合は、丁番起こしという道具で丁番を補正してあげるか、丁番自体を交換してみると良いでしょう。これでも改善しない場合は、ドアフレームか、ドアを削る事で、フレームとの接触をなくすことになりますが、素人判断でやってしまうと、ドアに目立つ傷がついてしまうなど問題も発生してきます。

     

    補足 丁番起こしとは

    丁番(蝶番)には常にドアの重量がかかり続けるため、長年ドアを使っていると丁番がどんどん垂れ下がってしまいます。この垂れ下がりを補正してあげる道具のことを丁番起こしと言います。ホームセンターやインターネットなどで購入でき、丁番のサイズなどにもよりますが、1つあたり5000円から12000円程度で購入できることが多いです。

    丁番起こし

     

    修理・交換の費用の目安

    ドアノブの修理をするときの費用は、自分で行う場合は作業費は0円なので、必要なのは部材費のみになります。ドアノブの部品ですと、ホームセンターで売っているようなもので、特殊なものでなければ数千円で手に入ることが多いです。

    交換の場合は業者に依頼すると良いでしょう。業者に依頼をすると作業費と部品代がかかってきます。ドアノブの交換作業ですと、ほとんどの業者が1万円~の作業費になるでしょう。

     

    ドアノブにもいくつか種類があり、取付場所が室内なのか、玄関や勝手口なのかによって必要な防犯性なども変わってきます。カギ本舗でもドアノブの修理、交換のご依頼を受けており、ドアノブの防犯性やコストなどを比較して、お客様と相談しながら対応させていただいております。本ページの下部に料金を載せているので、もしご自身で対応が厳しいと感じたら是非ご連絡ください。

     

    ドアノブ別の調整の仕方

    ドアノブの調整をする場合、一度ドアノブをきちんと取り外してから再度取り付けなおすと良いでしょう。ドまた、アノブなどの錠前は埃や汚れなどにも弱いため、ドアノブの内側や錠ケースと言われる箇所をついでに清掃してあげることで、不具合が改善することが多々あります。ドアノブの種類は多くありますが、一般的なよくあるドアノブの取り外し方と、調整時に気を付けることをご説明します。

    インテグラル錠

    インテグラル錠の外し方

    室内側のノブの付け根に穴が開いているので、穴にフックのような道具を引っ掛けて反時計回りでドアノブを回しましょう。このフックのような金具は、以下の画像のような見た目をしており、インテグラル錠の製品を購入した時に付いてきます。錐などでも代用できますが、勢い余って手を怪我しないよう注意しましょう。かなり力を使いますが、丸座(ローズ)の部分のみを手で回すことでも対応できます。

    フック状の工具

    室内側のドアノブが外れると、台座と、台座を固定するネジが見えます。このネジをプラスドライバーで外せば、台座と室外側のドアノブを取り外すことができます。ドアノブの調整をする場合は、室外側のドアノブの位置をずらすことで室内側のドアノブの位置を変えることができます。インテグラル錠のドアノブの位置調整をする場合は、回転軸の中心からドアノブがずれるとドアノブの動きが悪くなってしまうため、回転軸とドアノブの中心位置を合わせるようにしましょう。

     

    円筒錠

    円筒錠の外し方

    円筒錠の外し方2

    円筒錠の室内側のドアノブの付け根に穴が開いているので、針金などの細い棒を穴に入れながら室内側のドアノブを引くとドアノブが引き抜けます。その後、丸座(ローズ)の部分を取り外すのですが、丸座に穴が開いている箇所があるので、マイナスドライバーなどを穴に入れて、丸座をドアから持ち上げると、丸座が取れます。丸座が取れるとネジが見えてくるので、プラスドライバーでネジを外すと、室外側のドアノブも取り外すことが出来るようになります。ドアノブの調整をする場合は、室内側と室外側のドアノブの両方を外した後に、ラッチとドアノブを連動するよう設置しなおして、ドアノブを外した時と逆の手順で取り付けしなおしましょう。

     

    チューブラ錠

    チューブラ錠の外し方

    チューブラ錠のドアノブはシンプルな事が多く、室内側の丸座付近に2つのビスで固定されているだけのものが多いです。ネジをプラスドライバーで取り外すとドアノブが取り外せます。ドアノブを調整する場合は、ネジの位置をずらして調整しましょう。チューブラ錠のドアノブの位置調整をする場合は、回転軸の中心からドアノブがずれるとドアノブの動きが悪くなってしまうため、回転軸とドアノブの中心位置を合わせるようにしましょう。

    チューブラ錠のレバーハンドルの外し方

    また、チューブラ錠のレバーハンドルタイプの場合は、室内側のレバーハンドルの根元にネジが付いています。このネジをプラスドライバーで取り外すと、室内側と室外側のレバーハンドルを引き抜くことができます。レバーの調整する場合は、ネジを外した後にレバーの位置をずらすことで調整可能です。

     

    プッシュプル錠

    プッシュプル錠の外し方

    プッシュプル錠のハンドルは何種類もありますが、室内側のハンドル付近にネジが複数ついており、ネジを外すことでハンドル部分が取り外せることが多いです。ハンドルの調整をする場合は、ハンドルの内側に埃や汚れなどが溜まっていないか確認し、汚れがあるようでしたらパーツクリーナーなどで綺麗にすることで動きが良くなります。ハンドルと接続している錠ケース部分の動作確認をすると良いでしょう。また、ハンドルを元に戻した後にドアを開けた状態でラッチが正常に動くか確認しておきましょう。元に戻す作業が正確にできていないと、ドアが開かなくなる可能性があります。

     

    GOALのPX型

    GOA PX

    室内側の鍵を開け閉めするつまみ(サムターン)の横にネジがついているので、プラスドライバーで外しましょう。上下についているサムターンのネジを外すと、室内側と室外側のハンドルを取り外すことができます。ハンドルの内側に埃や汚れなどが溜まっていないか確認し、汚れがあるようでしたらパーツクリーナーなどで綺麗にすることで動きが良くなります。

     

    MIWAのPG型

    MIWA PG

    室内側のハンドル両側面にネジが付いています。プラスドライバーでネジを全て外すと、室内側のハンドルを取り外すことができます。室内側のハンドルを外すと、室外側のハンドルを固定しているプレートが出てきます。

    MIWAプッシュプル錠PG_プレート

    鍵穴上下に対応したプレート部に合計4つのネジがあるので、プラスドライバーで外しましょう。ネジを外すと、室外側のハンドルを取り外すことができます。ハンドルの位置を調整して、取り外した時と逆の手順でネジを付けなおせば調整が完了します。

     

    トステムのQDC-18用プッシュプルハンドル

    トステムQDC-18のハンドル

    トステムのQDC-18用のレバーハンドルは、一見するとハンドルを固定しているネジが見つかりません。これはネジが見えないように隠しネジになっているからです。この隠しネジを見つけるには、室内側レバーから作業をしていく必要があります。レバーの付け根部分のカバー裏に、隠れたツメがあります。マイナスドライバーなどの工具で、ツメを広げながらカバーを横にスライドさせましょう。

     

    トステムQDC-18のハンドル_2

    カバーを横にスライドさせて取り外すと、ハンドルを固定しているネジが見つかります。レバーの上下に合計4つのネジが付いているので、取り外しましょう。ネジを全て取り外すとレバーが落ちてしまうので、レバーを支えながらネジを外すと良いです。レバーを取り外したらレバーや錠ケースについている埃などを洗浄し、取り外した時と逆の手順でレバーを取り付けましょう。

     

    サムラッチ錠の修理

    サムラッチ錠のハンドル

    サムラッチ錠の調整をする場合、室内側のハンドルにネジが付いているので、プラスドライバーでネジを全て外しましょう。レバー型の場合はレバーの付け根ネジがあるので、プラスドライバーでネジを外しましょう。ネジを外すと、室内側、室外側のハンドルが取れます。製品によっては室内側のハンドルしか取れない場合もあるので、室外側のハンドルを強引に取り外そうとするのはやめ、室外側のハンドルを固定しているネジを探しましょう。

    ハンドルを取り外したら、ハンドルの内側や錠ケースにパーツクリーナーを噴霧した後に布でしっかりふき取り、乾燥させた後に潤滑剤を塗布しましょう。潤滑剤は粘性の低い鍵穴用の物を使うとトラブルが減ります。潤滑剤を馴染ませたら、取り外した時と逆の手順で取り付けしなおして、調整完了です。

     

    ドアノブの交換が必要な時考える事

    サイズの測り方

    適合するドアノブを探すために重要な情報としては、

    ・ドアの厚み

    ・バックセット

    があります。それぞれの正しい測り方は以下の画像でご説明します。

    ドアの厚みの測り方

    バックセットの測り方

     

    他にもドアノブのビスピッチ、角芯の太さ、スピンドルの長さなど、様々な寸法を測る必要があります。素人の方は何を言っているか分からないと思いますが、これらは覚えなくても問題ありません。ドアノブの現物をホームセンターになどに持っていき、ドアの厚みとバックセットを測っておけば適合するドアノブを見つけることができるでしょう。もし不安なら、購入する前にホームセンターの店員さんに確認すると安心できるでしょう。

     

    道具

    ドアノブの種類にもよりますが、ほとんどがドライバー一本で交換をすることができます。他には、円筒錠などで丸座(ローズ)などを取り外すときに、マイナスドライバーがあると作業が少し楽になるでしょう。

     

    手順

    ドアノブの種類によって取り外し方は異なります。もし自分で取り外した事があるのなら、取り外した時と逆の手順で取り付けをすることができます。もし取り外した事がない場合は、交換先の部品の型名でインターネット検索をして、取り付け方法を確認しましょう。また、交換先の部品が入っていた箱の中や箱の側面に取り付け方法が記載されていることが多いので、交換作業をする前に読んでおくと良いでしょう。

     

    注意点

      • 無理やり外さない

    ドアノブを取り外す際など、無理やり外そうとすると金属が曲がってしまい、症状が悪化する可能性があります。金属が曲がらない程度の力で作業をしましょう。

     

      • 規格に合った交換部品を用意する

    錠ケースやドアの規格に合っていないヂアノブは、基本的に取り付けることができません。間違った規格のものを購入してしまうと無駄な出費がかさむため、きちんと規格があっているか確認しましょう。

     

      • ドアは開けた状態で作業をする

    作業中でドアを閉めてしまうと、金具などが引っ掛かってドアが開かなくなってしまうことがあります。金具を取り外そうとしても、ドアが開いている状態でないと金具が取り外せないようになっている物が多いため、必ず作業が終わるまではドアを閉めないようにしましょう。

      • 取り外した時に細かい部品を失くさないようにする

    ドアノブを取り外した時に複数のネジや部品を取り外すことになります。これらの部品を失くしたり、取り外した順番が分からなくなってしまうと元に戻す作業が難しくなります。取り外した順番に部品を並べ、足などで誤って蹴飛ばさないような位置に部品を置くようにしましょう。

     

    ドアノブ修理の事例

      • プッシュプルハンドルを押し引きしてもドアが開かなくなってしまった

    原因:プッシュプルハンドルの固定ネジがグラついており、プッシュプルハンドルを押しても錠ケースを上手く押せなくなっていたため、ラッチが引っ込まなくなっていた。

    修理内容:プッシュプルハンドルの分解、洗浄、固定ネジの交換をして改善。

    料金:22,000円

     

      • レバーハンドルが垂れ下がったままになり、ドアが開きっぱなしになってしまった

    原因:ラッチという部品のバネが経年劣化していたため、レバーをバネの力で戻せなくなっていた

    修理内容:レバー部分には問題なかったため、ラッチ部分のみ交換して改善。

    料金:19,800円(作業費11,000円+部品代8,800円)

     

      • 室内ドアのドアノブが回らなくなってしまった

    原因:埃や汚れなどによってラッチと言われる部品の動きが悪くなっていた。

    修理内容:錠前全体を分解後、洗浄液で洗浄し、潤滑剤を塗布とすことで改善。

    料金:16,500円

     

      • お風呂場のドアノブが空転するようになってしまった

    原因:レバーの角芯と呼ばれる部分が湿気による腐食で折れていた。

    修理内容:ラッチ部分には問題なかったため、レバー部分のみ交換。防錆効果のある潤滑剤を錠前全体に塗布して改善。

    料金:23,400円(作業費11,000円+部品代12,400円)

     

    ドアノブのメンテナンス方法

    掃除の仕方

    ドアノブの掃除をする際は、まず汚れなどをきちんと取り除いてから、潤滑剤を塗布してあげる必要があります。汚れが残ったまま潤滑剤を噴霧すると油分と汚れが混ざり合って余計にドアの調子が悪くなるので注意しましょう。

    汚れを取る際は、水洗いではなく速乾性のパーツクリーナーなどを噴霧すると隅々まで綺麗にすることができます。また、潤滑剤は粘度の低い潤滑剤を使用すると良いでしょう。潤滑剤を塗布する際は、必ず水気を取った上で噴霧しましょう。水気が残っていると潤滑剤と混ざりあってダマになる可能性があります。

    使える潤滑油

    ドアノブと鍵穴が一体型になっていることも多いため、鍵穴にも使える潤滑剤を使うと良いでしょう。例えば、国内でシェア1位のMIWAなどでは、MIWAロック鍵穴専用潤滑剤などを販売しています。国内で有名なクレ556(CRC556)やシリコンスプレーなどの製品は、鍵や精密部品に噴霧すると埃を吸い込んで練り固まってしまい、不具合の原因になるため絶対に噴霧しないでください。

    弊社でよく使う潤滑剤としては、WD-40という製品になります。速乾性で粘度も引いため埃や汚れが吸着しづらいのが特徴で、色々な部品に使用できます。

    WD40

     

    困った、自分で挑戦したが無理だった

    カギ本舗ではドアノブの解錠、修理、交換などの作業も対応しております。もし、どうすれば良いか分からない、自分で挑戦しようとしてもダメだった、ドアノブが動かなくなってしまったなど、お困りの際はぜひカギ本舗へご相談ください。カギ本舗では作業車の中に様々なドアノブ部品を積んでおり、経験豊富なスタッフがお客様のご自宅に訪問して作業をすることが出来ます。

     

    カギ本舗の料金表

    作業 作業料金(税込)
    解錠(鍵開け等) 8800円~
    修理 8800円~
    交換 11000円~+部材費

     

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。

    よくあるご質問

    Qドアノブを自分で外したのですが、もとに戻りません。直せますか?
    部品がなくなっていないか再度ご確認下さい。どうしても戻らない場合は、是非ご連絡下さい。
    Qドアノブを鍵付き対応に交換できますか?
    基本的には対応可能です。既存で付いているドアノブの種類によって取り付けできる鍵は異なるため、一度お電話でご相談ください。
    Qラッチの部分がどうしても調整できません。扉を支える部分の金具の交換はできますか?
    丁番、蝶番と呼ばれる金具の事を挿していると思います。丁番、蝶番の交換には対応しておりません。また、ラッチの調整ができない場合は、ストライクというドアフレーム側の部品を調整できる事が多々あります。
    Q自動ドアの鍵も自分で修理できますか?
    自動ドアの鍵を修理するには、自動ドアの脱着作業が必要になります。自動ドアの脱着方法を知っている場合は自分でも出来ると思いますが、かなり重量があるものなので、くれぐれも慎重に作業をしてください。重量に負けてドアを倒してしまうと、ガラスの全損になり、予想以上の出費に繋がることがあります。
    Qドアノブを間違えて購入してしまいました。交換できますか?
    出来るものと、出来ないものがあります。鍵が付いているものは、防犯上の理由で交換できない事があります。

    記事が参考になりましたら、シェアしていただけると嬉しいです!