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【解錠と開錠の違いとは】知らないと損する開け方や費用の違い
投稿日 2021.07.24
更新日 2021.07.24
解錠と開錠の違いは鍵を壊すかどうか!鍵の開け方や費用についてご説明
【目次】

    鍵をなくしてしまったり、鍵が壊れてしまった時は焦ってしまうものですよね。鍵を開ける方法は色々ありますが、大きく分けて解錠と開錠があります。この2つの言葉は発音は同じですが、意味は大きく異なります。今回の記事では、解錠と開錠の違いや、メリット、デメリットについて説明をしています。鍵開けを業者に依頼をするときにどちらの方法で鍵開けするのかによって、費用やその後の必要な対応が大きく変わるので、是非この記事を読んで理解を深めていただければと思います。

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    解錠と開錠の違い

    解錠と開錠の違いとは

    解錠とは

    鍵やドアを壊さずに開ける方法のことを指します。ピッキングなどの鍵穴を壊さないで開ける手法は、解錠の中に含まれます。ピッキング以外にも、ドアポストやドアスコープから特殊な器具を入れて、室内側から鍵を開ける手法などもあります。

     

    開錠とは

    手段を選ばず、鍵やドアを壊してでも鍵を開ける(破錠する)ことを指します。破錠をする場合、無作為に鍵を壊してしまうと、壊した後に鍵の取り付けができなくなってしまいます。そのため、鍵業界で破錠というと鍵を開けるための必要最小限の範囲だけを壊して、その後に鍵交換できる状態で鍵を開けることを指すことが多いです。

     

    鍵を壊して開けるのか否かは、費用面でもその後に必要な対応でも大きな違いが出てくるので、どちらの方法で鍵を開けるべきなのか慎重に判断すると良いでしょう。

     

    解錠になるケースと開錠になるケース

    一口に鍵といっても世の中にはいろいろな種類の鍵があります。近年ではピッキングが問題視され、対策済みの鍵などが増えており、プロでも開けるのが難しい鍵などがあります。こういった防犯対策がされた鍵を開ける場合、鍵を壊して開ける他ありません。

    しかし、住宅や車などの場合は、入り口の鍵が防犯性の高い鍵だったとしても別の場所を開けられる事が少なくありません。そのため、鍵屋がお客様から鍵開けのご依頼をいただいた際は、入り口の鍵開けをご依頼いただいた場合でも、別の場所が開けられるか確認し、お客様にご提案することが一般的です。全体を見回して、すべての場所が開けられない状態と分かった時に、初めて鍵を壊して開ける開錠をご案内します。

    解錠と開錠の判断基準

     

    ※これらの確認作業をせずに破錠を提案してくる業者がいた場合には、鍵を壊す料金と、鍵を交換する料金を貰う事で高めに費用を取ろうとしている鍵屋の可能性があります。もちろん住宅の外観をさっと見れば開ける方法がわかる熟練の作業員の可能性もありますので、他の場所は開けられないか作業員に確認してみると良いでしょう。

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    実際に解錠となった事例

    • 玄関に防犯性の低い鍵がついていたため、ピッキングで解錠した
    • 玄関に防犯性の高い鍵がついていたため、窓の鍵を解錠工具で開けた
    • 玄関に防犯性の高い鍵がついていたため、ドアスコープから解錠工具を入れて、サムターン回しをした

     

    また、急ぎで鍵を開けたい場合などは、開錠になることが比較的多いです。例を挙げると、家の中で人が倒れており、一刻も早くドアを開ける必要がある場合など、人命優先の判断が要求される緊急の案件の場合は鍵を壊してでも確実にドアを開ける判断を下す場合があります。

     

    実際にどんな作業をするのか、一般の方には分かりづらいと思いますので、実際に弊社の破錠の練習風景を撮影してみました。どういう作業をするのか分からず不安な方は御覧ください。

    鍵の種類によって破錠に弱い箇所は変わってくるため、破壊方法は異なります。上記の動画のように壊しても鍵によっては開かない場合があるだけでなく、状態を悪化させてしまう事もあるため、知識がない方は自分で鍵穴を壊さない方がいいでしょう。言うまでもありませんが、悪用厳禁です。

     

    解錠と開錠のメリットデメリット

    解錠のメリット、デメリット

    ■メリット

    • 傷つけずに開けるので、開けた後も鍵穴が使える
    • 鍵を交換しなくて済むので、比較的料金が安い
    • 開ける人の腕前次第で、鍵を壊すよりも早く開けられることがある

     

    ■デメリット

    • 鍵を開ける人の腕前や、環境によって開けるまでの時間が左右される
    • そもそも開けられない鍵があり、専門家でないと判別できない

     

    解錠のメリット・デメリット

    解錠の場合は傷をつけずに開けることになるので、どこかに合鍵に保管してあれば、開けた後もそのまま鍵を使うことができるでしょう。原状復帰にかかる費用も少ないため、破錠してしまった場合に比べて費用負担が少ない傾向にあります。

    ただし、鍵穴が故障してしまっている場合は、合鍵を使っても鍵の開け閉めはできませんし、結局鍵交換をする可能性があるので、破錠と費用負担がそこまで変わらない場合もあります。

    開ける速度に関しては、鍵を壊さずに開ける方が技術力がいる作業になるので、作業員の腕前や住宅に使われている建具によって大きく変わります。

    また、ピッキング対策された鍵などは一般の方が見ても判断がしづらく、プロでないと見分けがつかないことが多いです。一例を挙げると、MIWAのディスクシリンダーなどはピッキングで開けることは可能ですが、MIWAのURシリンダーなどはピッキング対策がされているため、同じギザギザの鍵でも開け方が大きく異なります。

    ディスクシリンダー
    (ピッキング可)
    URシリンダー
    (ピッキング不可)
    ディスクシリンダー URシリンダー

     

     

    開錠のメリット、デメリット

    ■メリット

    • 一定以上の技能と知識があれば、安定した作業時間で鍵を開けることができる
    • 鍵交換を前提とするなら、確実に鍵開けができる

     

    ■デメリット

    • 鍵穴を壊すので、鍵交換の費用も追加でかかる
    • 耐破壊性能の高い鍵穴の場合は、開けることはできるが作業時間がかかる
    • 交換用の部品が手元にない場合は、部品が届くまでの間、鍵の施錠・解錠ができない

    開錠のメリット・デメリット

    鍵を壊して開ける場合は、鍵を壊した後にそのままにはできないため、鍵交換をする費用が発生してしまいます。また、すぐに鍵を交換できれば良いですが、出来ない場合は補助錠を追加するなど、別の方法でドアを施錠することを検討しなければなりません。

    開錠は解錠に比べて要求される技術が少ないことが多いです。そのため、解錠よりも安定した時間で開ける事ができます。ただし、耐破壊性能の高い鍵の場合は、鍵穴内部に電動工具でも壊すのに時間がかかるような金具が入っているため、必ずしも壊せば早く開くという訳ではありません。

     

    開錠をした場合の後始末は?

    鍵を壊して開錠した場合、家の中に入れてすぐ安心、という訳にはいきません。ここでは開錠した場合の後始末について、どのような事が必要になるのかご紹介します。

    ・鍵を交換する

    鍵を壊した後は、鍵を交換しないと誰でも家の中に入れる状態になってしまいます。この場合、開錠をした業者にそのまま依頼することも出来ますし、もし在庫を持っていなかったら別の業者にも電話で問い合わせると良いでしょう。また、鍵を壊す前などに作業員に鍵交換はできるのか確認してみると良いでしょう。錠ケースを見ないと交換につかう部材が分からない事も多々ありますが、明らかに交換できない物に関しては教えてもらえる事があります。

    鍵を交換する

     

     

    ・その場で鍵を交換できない場合は、補助錠を取り付ける

    輸入住宅など、家によっては特殊な鍵が採用されている場合もあります。その場合は部品の注文などで鍵交換までに日数がかかる事があります。新しい鍵が届くまでの間、鍵の施錠ができないと泥棒の恰好の餌食となってしまいますので、補助錠を取り付けるなどを検討しましょう。扉に新規に穴を開けて取り付ける補助錠が一般的ですが、ホームセンターなどでは穴を開けずに取り付けられる補助錠もおいてあります。扉の形状によって適合するかは変わりますが、適合すればこちらの補助錠で一時的に施錠をするという方法もあります。

    補助錠を取り付ける

     

    ・ご近所へ事情の説明

    鍵を壊すと一言でいうと簡単ですが、実際に作業をする場合は電動工具を使って鍵穴に使われている金属を切断するため、大きな音が鳴ります。作業前はもちろんの事、作業後もご近所のかたに事情を説明しておくと後のご近所トラブルを防げます。ご近所のかたへ説明をせずに鍵を壊していたら、泥棒と間違われて警察に通報されてしまったという話も聞きますので、自分だけでなく近隣のかたに不安を抱かせない為にも事情を話しておいた方がいいでしょう。

    ご近所へ事情の説明

     

    ・賃貸物件などの場合は管理会社への報告

    賃貸物件などの場合は、家の所有権は大家さんにあります。そのため、鍵を壊したり、鍵を変えた場合はきちんと報告をしないと、引っ越しなどで部屋を退去するときなど後々トラブルになることも少なくない為、管理会社などにきちんと報告をしておきましょう。

    管理会社への報告

     

    鍵が開かなくなる理由と対処法

    鍵が開かなくなってしまった場合は修理、もしくは交換をすることになるのですが、難易度が高い修理や、交換をするためには錠前を分解しないとできない事が多いです。錠前を分解するためにはドアが開かないとできません。家の中に入れない場合は鍵屋などの業者に依頼をして、家の中に入るところから始めないといけないのですが、業者に依頼を出せば費用がかかってしまいます。そのため、ここでは一般のかたでも出来るような、家の外側からでも出来る一時的な修理と、業者に依頼をした場合にどんな修理をするのかをご紹介していきます。

    ・鍵穴の故障

    鍵が外側からだと回らないのに、室内側からだと鍵をかけられる状態です。この場合、鍵穴の中に埃などが入っている場合と、金具が折れている場合が考えられます。埃が原因の場合は、鍵穴の中の埃を掃除機で吸い出せば改善する場合があります。掃除機で吸い出しても改善しない場合は鍵穴を分解して掃除をする必要がありますが、鍵穴を分解するには玄関を開けなければいけないため、鍵屋に依頼をすることになります。金具が折れている場合は鍵交換をする必要がありますが、鍵穴を取り外すために家の中に入る必要があるため、鍵屋へ依頼をすることになります。

    鍵穴の故障

     

    ・錠前全体の故障

    埃などが原因の場合はドアの隙間から錠ケースにパーツクリーナーを噴霧することで稀に改善することがあります。それ以外の場合は室内側から錠前を分解をするか、錠前を壊して、錠前一式を交換する必要があります。

    錠前全体の故障

     

    ・ドアフレームが歪んでいる

    ドアを前後左右に揺らしたり、ドアに傷をつけないようにこじりながら鍵を回すと開くことがあります。また、錠前とドアの隙間や、デッドボルトと言われる箇所に潤滑剤を吹きかけてから鍵を回すと開くことがあります。これでもダメな場合は室内側から錠前の位置を調整してあげることで改善する場合があります。

    ドアフレームが歪んでいる

     

    以下のページでも鍵が回らない時の直し方について、イラスト付きでご紹介しています。

    玄関の鍵が回らない!直し方を分かりやすくイラストで説明

     

    鍵を失くしてしまった時の対処法

    • 窓の鍵が開いていないか確認する

    最も解決する可能性が高いのが、窓が開いている場合です。窓が開いているようでしたら、窓から家に入って内側から玄関を開けましょう。2階にある窓に登る場合は梯子を使って登ることになると思いますが、安全に注意をしながら登りましょう。梯子を使う場合は2人以上で作業をして、1人は梯子を抑える役、もう一人は梯子に登る役をすると比較的安全です。もちろん住宅の構造によっては非常に危険な作業になるので、危ないと判断したらすぐに別の方法を検討しましょう。

     

    • 最後に鍵を使ってから、今までの行動を全て洗い出す

    最後に鍵を使ってから現在まで、どこで何をしていたのか紙に書いて洗い出してみましょう。頭の中だけで考えていると抜け漏れが発生するので、紙に書き出すことが重要です。書き出した中にお店や駅などがあれば、鍵の落とし物がなかったか問い合わせてみると一人で鍵を探すよりも鍵が見つかる可能性は高まるでしょう。

     

    • 警察に遺失届を出す

    鍵をなくしてしまった場合は警察に遺失届を出しましょう。この届出を出しておくことで、鍵が見つかった際に警察から連絡を受け取ることができます。遺失届は最寄りの交番やインターネットなどで申請をすることができます。申請をする際、キーホルダーの形など、出来るだけ鍵の特徴を詳細に書くことで鍵が見つかる確率が高くなります。警察に届けられた拾得物は3か月保管され、この間に遺失者が見つからない場合は返還を受け付けることが出来なくなってしまいます。遺失届を出しておけば、警察側で照合ができるようになるため、早めに申請を出しておくと良いでしょう。

     

    • 賃貸物件の鍵の場合は管理会社に連絡をする

    賃貸物件の場合、鍵をなくしたらすぐに管理会社に連絡を取った方がいいでしょう。管理会社によっては合鍵を持っていたり、鍵開け料金や鍵交換費用を一部負担してくれる場合があります。この後何をすべきかのアドバイスを貰える場合もあります。管理会社は日中しか連絡が取れない事もあるので、出来るだけ早めに連絡をしておきましょう。

     

    • 合鍵をどこかに保管していないか確認する

    親戚や友人などに合鍵を預けていなかったか確認すると良いでしょう。普段から合鍵の隠し場所などがある場合は、合鍵があるか確認しましょう。

     

    • 鍵がどうしても見つからなければ鍵屋に依頼を出す

    これらの対処をして鍵が開けられない場合は、自分で鍵屋に依頼を出す必要があります。鍵屋に到着時間や必要書類などを確認すると良いでしょう。料金についても知りたいところですが、住宅の鍵開けは玄関だけでなく、住宅全体の防犯性によって料金が変わるため、現場を見ずに明確な料金を提示することは難しい事が多いです。概算見積レベルだったら出せる可能性があるので、一応聞いてみると良いでしょう。

     

    カギ本舗の鍵開けは解錠率が96%

    カギ本舗では豊富な解錠工具と技術を持っているため、鍵を壊さずに開ける解錠率が高いです。具体的には2020年3月から2021年7月までの鍵開け依頼2,575件の内、2482件(約96%)は鍵を壊さずに解錠で鍵を開けております。住宅、車、金庫、その他の机、ロッカーなど、様々な鍵の対応をしているので是非ご相談ください。

    カギ本舗の鍵開けサービスのご紹介は以下のページでもしております。

    カギ本舗の鍵開けサービス

     

    もちろんお電話でのご相談も受け付けております。お困りの際はご連絡ください。
    相談無料!困った時はお気軽にお電話ください

     

    解錠にかかる費用相場

    ・住宅の解錠費用

    住宅の解錠費用ですが、1か所あたり15,000円から30,000円になることが多いです。近年の住宅ではピッキング対策などの防犯対策された鍵がほとんどのため、サムターン回しやクレセント解錠といった特殊技術が要求される場合がほとんどになるため、ある程度の金額になってしまいます。防犯建具やカードキー、電子キーを開ける場合は、これ以上の価格になることもあります。

    住宅の解錠費用

     

    ・車の解錠費用

    国産車の場合は一般的なギザギザの鍵ですと15,000円から20,000円になることが多いです。トヨタ、ホンダ、スバルなどで採用されているウェーブキーなどの特殊キーでは必要な技術力が高くなるため、20,000円から30,000円になることが多くなります。また、ベンツ、BMW、アウディー、ジャガーなどの外車の場合は必要な技術力が上がり、対応できない鍵屋も多くあるため、対応する鍵屋の言い値になることが多くあります。

    車の解錠費用

     

    ・金庫の解錠費用

    金庫では鍵とダイヤルがセットになっているものが多くあります。鍵穴とダイヤルでは開け方や必要な技術が全く異なるため、鍵穴を開けるのか、ダイヤルを開けるのかによって料金が大きく変わります。一般的な家庭用金庫の鍵穴を開ける場合は8000円から20000円の間になることが多く、ダイヤルなどを開ける場合は15000円から30000円前後になることが多いです。家庭用金庫の場合は2か所解錠で開けるよりも、金庫のドアを壊して開ける開錠の方が安く済むことが多いです。もちろん金庫をそのまま使うなら壊さない方が良いですが、選択肢として知っておいた方がいいでしょう。

    業務用金庫ですと、家庭用金庫についている鍵に比べて難易度が大きく上がるため、金庫の大きさやダイヤルの難易度によって数十万円するケースも少なくありません。

    金庫の解錠費用

     

    ・ロッカー、キャビネット、机の解錠費用

    ロッカー、キャビネット、机の場合は昔ながらのピッキング可能な鍵が付いている場合が多く、8000円から15000円になることが多いようです。一方、ピッキングできないディンプルキーなどの難易度が高い鍵が付いている場合には、破錠による開錠になることが多く、ドアの厚みや全体の形状によって費用が大きく変わるようです。

    その他の解錠費用

    まとめ

    解錠と開錠についてまとめてみましたが如何だったでしょうか?同じ読み方でも、意味が大きく異なり、作業内容、必要な費用に大きく違いがあることが分かったと思います。一概にどちらの方が優れているという事はありませんが、鍵を開ける場所や状況によってどちらの方が自分に適しているのか、考えておくといいでしょう。

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。

    よくあるご質問

    Q壊さないと開けられない(開錠しないといけない)鍵はありますか?
    防犯性の高い鍵は壊して開ける(破錠する)ことが多いです。ただし、玄関の鍵以外にも、勝手口、窓、サムターンなど、別の場所でしたら工具を使えば無傷で開けられる場合もあります。そのため玄関の鍵単体の難易度ではなく、住宅全体の防犯性によって破錠になるかは変わります。詳しくは記事でご説明しておりますのでご確認ください。
    Qこの鍵は壊さずに開けられますか?(解錠できますか?)
    現場を見るまでは明確に回答はできません。お客様自身の申告で「普通のギザギザした鍵」と言われることなどがありますが、ギザギザした鍵の中にもロータリーディスクシリンダーなどの難易度が高い鍵も存在しており、簡単に出来るとは言えないためです。カギ本舗では鍵穴を壊さずに開ける解錠なる比率が95%以上となっているので、ほとんどの場合は鍵を壊さずに開けることができます。
    Q無料で見積をお願いできますか?
    鍵開けの無料見積には対応しておりません。見積のみの場合はキャンセル扱いとなり、キャンセル料をいただいております。作業員を動かしてガソリン代などもかかっているため、予めご了承ください。
    Q急ぎで対応をお願いしたいです。いつ来れますか?
    最寄りの作業員から最短の時間でご案内をさせていただきます。その際、メールですと対応が遅れる場合があるため、お電話口にてご連絡をお願いいたします。
    Q鍵を開けるために必要な書類などありますか?
    所有者を確認できる書類を提示していただく必要があります。例えば、住宅の場合は免許証など、車の場合は車検証の名義と免許証の名義が一致しているかなどで確認させていただく場合が多いです。
    Q別の業者に鍵を壊して家を開けて貰いました。鍵の交換だけをお願いすることはできますか?
    はい、可能です。

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