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【MIWAの鍵】鍵の特徴と自分で交換できる鍵・鍵の種類の見分け方
投稿日 2021.01.15
更新日 2021.01.15
【MIWAの鍵】鍵の特徴と自分で交換できる鍵・鍵の種類の見分け方
【目次】

    鍵が壊れた、防犯性を上げたい、DIYで自分で鍵を交換してみたい等の理由で、鍵を交換したいと考える人もいらっしゃると思います。しかし、交換したいと言ってもどうやって交換するのか分からない、どういった物を用意すれば分からない人も多いのが現状です。

    メーカーごとに鍵交換時に気を付けなければならない事がありますので、今回の記事ではMIWA製の鍵に焦点を当てて、部材の選び方や注意点などを説明していこうと思います。この記事を読むことで、MIWA製の鍵の特徴や自分で交換する際の部材の選び方などが理解できるようになり、業者に依頼するよりも安く鍵が交換できるようになります。

    MIWAの細かい鍵の紹介などは不要で、直ぐに鍵交換を依頼したい方はお電話でご依頼いただくか、以下のカギ本舗のサービス紹介ページをご確認ください。

     

    鍵の防犯性能

    鍵の防犯性能を考える上で重要な視点

    鍵自体の防犯性能の指標としては、主に以下の3つがあります。

    ①鍵の耐ピッキング性能

    ピッキングに対してどれぐらい耐えられるのかの指標があります。防犯性が高い鍵は耐ピッキング性能が10分以上になっています。この指標は鍵穴(シリンダー)を購入した時に商品の性能表として記載されています。

     

    ②鍵穴よりの破壊耐性

    ピッキング対策がされた鍵が普及するにつれ、鍵穴を壊して開ける手法が一般的になりました。そのため、ドリルやホールソーなどを使った破錠に耐えられる鍵穴は防犯性が高いと言えるでしょう。

     

    ③不正な合鍵作製に対する対応

    他人が不正に合鍵を作れないようにすることも防犯上必要です。不正な合鍵作製の対策としては、

    ・ディンプルキーなどの複雑な形状で合鍵を作れなくすること

    ・鍵に刻印されたシリアル番号を元に合鍵を作製する場合は、シリンダー購入時に付属されているセキュリティカードの提示が求められること

    などが挙げられます。

     

    交換時期

    鍵の交換を検討するタイミングとしては以下があります。

    ・10年から15年経過した時
    ・経年劣化等により鍵に不具合を感じた時
    ・鍵の防犯性能を上げたい時
    ・鍵の紛失等により、前の鍵で開けられないようにしたい時
    ・引っ越しなど、前の住民が使用していた鍵と交換したい時

    補足

    鍵に不具合を感じた時に鍵の交換を検討する方は多いです。しかし、不具合を感じても、鍵穴部分が不具合を起こしているとは限りません。下の写真のように、鍵は錠ケース、シリンダー、サムターンで構成されていることが多いので、鍵穴以外の不具合も疑うようにしましょう。どの部位が不具合を起こしているかは、各部位を単体で動かしてみることで確認することができます。
    錠ケースとシリンダー

     

    MIWAの鍵の種類と品番の見分け方

    MIWAの鍵は鍵穴の形と、錠ケースの品番の刻印の組み合わせで確認することができます。

    鍵の種類の見分け方① 品番の刻印

    下図のように錠ケースに刻印された品番を見ることで見分けることができます。

    ケースロック

     

    鍵の種類の見分け方② 鍵穴の形

    MIWAの鍵の種類は鍵穴の形状で判別することができます。

    faq_im_05_02

    引用:MIWA メーカーサイト

    URL:https://www.miwa-lock.co.jp/lock_day/support/faq/faq05.html

     

     

    上記以外にも、すでに廃盤になっているディスクシリンダー型の鍵穴が付いている場合があります。ディスクシリンダーの鍵穴の形状は以下のようなものになります。

    ディスクシリンダー錠(ウェハータンブラー錠)

     

    例えば錠ケースの品番がLAシリーズのものが付いている場合は、U9 LAシリンダー、UR LAシリンダー、PR LAシリンダー、JN LAシリンダー、PX LAシリンダー、EC LAシリンダーなどのLAシリーズ向けのシリンダーを取り付けることができます。ただし、すでに廃盤になっているディスクシリンダーから他のシリンダーに交換する場合は、テールピースといわれる部品を部分的に交換しないと取り付けることができません。

     

    MIWA鍵の種類別特徴 住宅用

    ・URシリンダー

    URシリンダー

    現在は廃盤になっているギザギザタイプの鍵です。ピッキングに強いロータリーディスクタンブラーとロッキングバー機構を採用しています。ただし、鍵穴を壊して開ける破錠に弱い傾向があります。リバーシブルタイプの鍵なので、どちら向きに挿しても使うことができる便利な製品ですが、鍵の切り込みが深いところは耐久性が低く、鍵が折れやすくなっています。ディスクシリンダーほどではないですが、防犯性を考えると交換をした方が鍵穴と言えるでしょう。

     

    ・U9シリンダー

    U9

    現在のMIWA製品のなかでも主力商品となっているギザギザタイプの鍵です。ピッキングに強いロータリーディスクタンブラーとロッキングバー機構を採用しています。耐鍵壊し性能はグレード1からグレード3まであり、グレード3の場合は耐かぎ穴壊し性能が10分以上と最高性能となっています。鍵はリバーシブルタイプではないので、鍵穴に鍵を挿す方向が決まっているため、お年寄りや弱視者には使いづらいこともあります。

     

    ・PRシリンダー

    PRシリンダー

    MIWA製のディンプルキーで高い防犯性をもつ鍵として有名です。ピッキングに強いアンチピッキングタンブラーとロッキングバー機構を採用しています。耐鍵壊し性能はグレード1からグレード3まであり、グレード3の場合は耐かぎ穴壊し性能が最高性能となっており、CP認定錠となっています。鍵はリバーシブルタイプのため、どちら向きに挿しても鍵を開けることができ、URシリンダーとは異なり鍵自体の強度も高いです。

     

    ・PR-Jシリンダー

    PR-Jシリンダー

    PRシリンダーとほぼ同様の性能ですが、鍵を挿しこむ部分がすり鉢状の蓄光リングになっており、夜間でも鍵の差し込みがスムーズになるなど使いやすさが向上しています。

     

    ・JNシリンダー

    JNシリンダー

    ピッキングが困難なディンプルキーで、精度の高い斜めピンを採用しています。耐鍵壊し性能はグレード1からグレード3まであり、グレード3の場合は耐かぎ穴壊し性能が最高性能となっており、CP認定錠となっています。鍵はリバーシブルタイプのため、どちら向きに挿しても鍵を開けることができます。鍵を紛失した場合でも、鍵交換せずに鍵の変更ができるチェンジキーシステムを持ったJCシリンダーに変更が可能です。JCシリンダーの場合はオプションで、オーナー以外のキー複製をシステム的に防止できる「セキュリティ認証IDシステム」への登録が可能です。

     

    MIWA鍵の種類別特徴 賃貸オーナー様用

    MIWAはチェンジキーシステム(リベロ・キーシステム)を採用した賃貸住宅向けの鍵シリーズを出しており、シリンダー交換不要で、賃貸物件の管理コストを削減できます。

    ・LBシリンダー

    フリーセレクトタイプと、ペアタイプのどちらかが選べます。

    フリーセレクトタイプは1本のニュートラルキーで全室の鍵の変更が可能です。フリーセレクトタイプではマスターキーの有無を選択することができます。

    ペアタイプの場合は部屋ごとにニュートラルキーが解れており、部屋に対応したニュートラルキーで鍵の変更が可能です。ペアタイプではマスターキーはつけられません。

     

    ・LB-Jシリンダー

    LBシリーズの鍵穴部分をすり鉢状にし、鍵の差し込みを良くしたシリーズとなります。

     

    CPマークとは

    cpマーク

    CPマークとは、『防犯』を意味するCrime Preventionの頭文字を取ったマークのことで、侵入犯罪に強い防犯建物部品につけられています。警察庁より「防犯性能の高い建物部品の目録」として公開されています。建物に対する侵入に5分以上かかると大多数が諦めて他の家を狙うとの結果に基き、様々な侵入攻撃に対して5分間以上防御することができるか実際に試験しクリアしたものだけにCPマークの使用が許されています。

     

    MIWAの住宅用の鍵 シリンダー品番表

    シリーズ 錠ケースの刻印
    LAシリーズ 13LA/AL/AL-02/AL3M/ALA/DAF/DASP/DH/DV/LAG/LA/LV/FG/FE/LAMA/LASP/PA/PASP/PG/LHMH/PGA/WLA/PPA/WLH
    LA+BHシリーズ BH+LA/BH+LA・MA
    LSPシリーズ FE/GAA/GAE/GAF/PESP/LE/LE-01/LE-11/LE-14/LSP/LZSP/SWLSP/TE/TE-01/TE-02/TE-07/TE-08/TEFE/TESP
    LSPシリーズ(2個同一) FESP/GAE+TE-01/GAE+TE-02/LE-01+TE-01/LZSP+TE-07/PESP+TE-08/TE-02+TE-02
    LSP+LAシリーズ DVF+GASF
    LSP+BHシリーズ GAA+BH/GAA+BHSP
    BHシリーズ AH/BH/BHSP/DN/DZ/FF/LD/LDL/LDSP/SL97/SLNE/UD
    RAシリーズ 85RA/82RA
    PMKシリーズ 75PM
    HPDシリーズ HP40/77HP30/7HP40/HPD40KJ
    PA,PGシリーズ DAF/LAMA/PA/PASP/PG/PGF
    HM,145HM,HBZシリーズ HM/HK/HML/HMS/HMSP/7HMSP/145M/145L/145A/145P/145S/145HM/HMZSP/HBZSP2/HBZSP-1/HBZSP-2/HBZSP-3/HBZ-L/HBZ-L1/HBZ-L2
    THMシリーズ THM/THMSP/HBZSP(BH)/THM+TESP/TESP+HBZSP/
    NDRシリーズ NDR/NDZ/CP NDR CPNDR-AT/NDR-AT2
    LZシリーズ LZ/LZSP
    TRF,TRTシリーズ TRT/TRTK/TRF/TRFK
    LIXシリーズ(2個同一キー) PA-01+TE-01/PE-01+TE-01/PE-01+TE-14/PE-02+GAS/PE-02+GAS2/PE-02+GAE2/PE-02+TAS2/PESP+TE-01/PESP+TE-02/PESP+TE-08/PEFSP+TE-08/PESP+GAA2/PESP+GAE3/PESP+GAS3/PESP+TESP/PESP+ALY-05/PEFSP+ALY-05/TESP+TE-02/LESP+TESP/LE-01+TE-01/LE-02+GAES/LE-02+GAE3/LE-02+TE-02/LE-08+TE-01/LE-11+TE02/LE-11+TESP/LE-12+TESP/LE-14+TE-01
    LIX+LSPシリーズ FE+LESP/GAE+TE-08/LE-01+TE-01/LE-02+TE-02/LESP+TE-08/LESP+TESP/LZSP+TESP/PESP+TE-08/PE-01+TE-01/TE-01+LE-01LV/TESP+LZSP/TESP+TE-02
    LIX+PAシリーズ LAMA+TE-02/PA+TE-01/PA+TE-02/PA+TE-06/PA+TESP
    PHM+LIXシリーズ PHM+TESP

    ※同じ品番であれば、シリンダーのみの交換が可能です。

    マグネットキーのECシリンダーは他種へのシリンダー交換は出来ません。

    錠ケース(扉の中に入っている機械)毎の交換の場合、フロントの形、扉の厚さや鍵の位置、ドアノブの芯の形等を考慮し交換します。

    交換する部品を自分で調達する場合には、扉の厚さが対応範囲であるかも確認しましょう。

     

    ・レバーハンドル(ドアノブの扉)

    MIWA_レバーハンドル錠

     

    ・面付箱錠

    MIWA_面付箱錠

     

    ・本締錠・チューブラー錠

    MIWA_チューブラ本締錠

     

     

    ・プッシュプル錠

    MIWA_プッシュプル錠

     

    ・装飾錠(サムラッチ錠)

    MIWA_サムラッチ錠

     

    ・引戸錠

    MIWA_引違戸錠

     

    ・エンジンドア(自動ドア)用錠

    MIWA_自動ドア用DG

     

    ・ガラス扉用錠

    MIWA_ガラス扉用錠

     

    鍵の交換時期と寿命

    普段皆さんが使っている自宅の鍵ですが、実は鍵穴の中に雨風が入ってきたり、鍵穴に鍵を挿しこむことで金属が擦れて日々少しづつ経年劣化しています。そのため、ある程度年数が経った鍵は、故障する可能性があるため、年数が経った鍵は交換すると良いと言われています。住宅の鍵の寿命は、おおよそ10年から15年と言われています。

    もちろん鍵をどのぐらいの頻度で使うのかで、もっと寿命が長い場合もあります。ただし、鍵穴の中の金属がどうなっているかは一般の方では見ることができないので、鍵が壊れて締め出されてしまうリスクを考えると10年から15年経ったら交換してしまうのが良いでしょう。

    また、鍵の技術は毎年進化しており、防犯性能は一昔前に比べて格段に進んでいます。例として、平成12年(2000年)頃にニュースになっていたピッキング被害ですが、平成12年頃には認知件数が29,211件だったのが、ピッキング対策された鍵が普及しはじめて平成16年には4,355件、令和元年には124件にまで減っています。

    ピッキング件数推移

    【参考:警視庁】
    平成16年の犯罪情勢 https://www.npa.go.jp/archive/toukei/seianki/h16/h16hanzaizyousei.pdf
    令和元年の刑法犯に関する統計資料 https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/R01/r01keihouhantoukeisiryou.pdf

    もちろんピッキング以外の手法も増えては対策されてのイタチごっこをしているので、定期的に鍵を交換して防犯性を高めることが重要です。

     

    一番簡単なシリンダーのみの交換の方法 (LAタイプに対応)

    必要な道具

    プラスドライバー、マイナスドライバーになります。

     

    新しい鍵を購入する時の注意点

    ・錠ケースの刻印、ドアの厚み、テールピースの刻印を確認した上で適合したシリンダーを購入すること

     

    ・交換方法も予習した上で購入すること

    購入したシリンダーの取り付け方法が複雑だと、せっかく購入しても自分で取り付けることができません。

     

    ・鍵が何個付いているか調べること

    ディンプルキーなどの特殊な鍵の場合は、合鍵の追加発注で納期が1か月近くかかる場合もあります。

     

     

    作業自体の注意点

    ・作業をする際はビスなどを失くさないように、ビスを保管するための空箱などを用意しておきましょう

    ・鍵の交換では、そこまで力を込めなくても出来る事が殆どです。力を込めなければ先に進めない場合は、本当に力を入れて問題ないのか交換方法を再度確認しましょう。

    ・シリンダーに刻印されているメーカーロゴが、上側に来るように取り付けましょう。逆に取り付けてしまうと、故障しやすくなってしまったり、本来の性能を発揮できない場合があります。

     

    交換手順

    手順①

    錠ケースのビスを外します。2か所ビスを外すと、フェイスといわれる金属板が取れるようになるので、落下しないように指で押さえながらビスを外しましょう。

    ビスが取れたらフェイスの板は取り外して問題ありません。

    手順①錠ケースのビスを外す

     

    手順②

    錠ケースの横にピンが、室内側に2本、室外側に2本の合計4つ入っています。シリンダー交換をする場合は、シリンダー側についているピンを2か所取り外しましょう。

    ピンを取り外すとシリンダーが取れる状態になるので、指でシリンダーを押さえましょう。

    手順②ピンを外す

     

     

    手順③

    シリンダーを取り外しましょう。

    手順③シリンダーを取り外す

     

     

     

    手順④

    取り外した時の逆の手順で新しいシリンダー、ピン、フェイス、ビスを取り付けましょう。

    ピンが奥まで入らない場合はドライバーの柄の部分で軽く叩いてあげるといいでしょう。

    手順④シリンダーを取り付ける

     

    手順⑤

    扉を閉めた状態で鍵を回したり、サムターンを動かして動作確認をしましょう。

     

    LAタイプの交換手順は見た目にも分かり易いため初心者の方にもお勧めです。シリンダーのタイプによっては初心者では交換が難しい場合もありますので、無理だと判断したら錠前やドアに傷をつけてしまう前に早めに鍵屋に連絡しましょう。

     

    業者に依頼する場合の費用と確認するべき事

    カギ本舗では以下の価格にてご対応させていただいております。交換の費用は、部品代によりお値段は変わりますが、作業費は一律で承っております。交換する鍵の種類が決まれば、費用を事前にお伝えしております。是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

    ・鍵の修理

    作業内容 料金(税抜)
    修理(軽作業) 8,000円~
    修理(中作業) 15,000円~
    修理(高度技術) 30,000円~
    鍵抜き 8,000円~
    シリンダー組み換え 20,000円~

     

    ・鍵の交換

    作業内容 料金(税抜)
    簡単な鍵の交換 10,000円~ +部材費別途
    引き違い扉の錠前全体の交換 15,000円~ +部材費別途

     

    カギ本舗の作業事例

    ・簡単な鍵の修理

    作業料金:8000円(税抜)

    作業時間:5分

     

    ・分解を伴うシリンダーの修理

    作業料金:15000円(税抜)

    作業時間:40分

     

    ・GOALのギザ鍵から防犯性の高いディンプルキーへの交換

    作業料金:31000円(税抜)

    作業時間:30分

     

    ・MIWAの鍵をピッキング対策された鍵へ交換

    作業料金:19000円(税抜)

    作業時間:10分

     

    まとめ

    MIWAの鍵についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?MIWAの鍵はとにかく種類が多いため、初心者のかたは不安に思われている方も多いと思います。出来るだけ分かり易く記事にまとめてみましたが、もし分かりづらい等ありましたら、以下の

    もちろんカギ本舗でも修理・交換作業のご依頼は受けておりますので、もし不安でしたらお電話でご相談いただければと思います

     

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。

    よくあるご質問

    Q自分で交換したいと考えて鍵を購入したのですが、失敗しました。途中の状態ですが、みてもらえますか?
    無理と判断したら、すぐにご相談下さい。部品を無くしてしまった、扉を変形させてしまった等のご相談が多く、かえってお客様にご負担をかけてしまいかねません。
    Qシリンダーのみの交換を考えていたのですが、鍵のハコ部分も交換した方が良いですか?
    交換の理由に寄ります。紛失等で、比較的新しい鍵を交換するのなら、シリンダーのみの交換で十分と考えますが、そのカギが10年以上前の鍵なら、今後、不具合が発生する可能性が高まるので、マルッと全部交換する事で、トータルの費用が抑えられる可能性があります。鍵が経年劣化などで、不具合が生じ始めるのが10年程と言われているからです。鍵の素材ににも寄ります。
    Q今ついている鍵穴が、縦なのですが、次に交換する時も縦向きのものが良いですか?
    メーカー問わず、縦型の鍵(シリンダー)、横型の鍵(シリンダー)どちらでも大丈夫です。大事なのは錠前に適合しているシリンダーかどうかです。
    Qサムターンのみの交換もできますか?
    可能です。気軽にお問い合わせください。

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