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トヨタのスマートキーなくした!スマートキーの価格と対応時間
投稿日 2020.09.06
更新日 2020.09.06
トヨタのスマートキーなくした!スマートキーの価格と対応時間
【目次】

    最近の車によく搭載されているスマートキーですが、非常に便利ですよね。

    ドアの開け閉めだけでなくエンジンの始動も鍵を挿さずにできることもあって、日々の暮らしを楽にしてくれる道具です。

     

    そんなスマートキーですが、もしうっかり失くしてしまうと非常に困ったことになってしまいます。

    今回の記事ではスズキのリモコンキー、その中でもスマートキーをなくしてしまった時にどうすれば良いのかご紹介していこうと思います。

     

    イモビライザー搭載のお車をお持ちの方で、カギ本舗に鍵開け・鍵作製についてご質問がある方は、 直接お電話にてお問合せいただくか 、記事の最後にある『カギ本舗の鍵開けサービスの紹介』『カギ本舗の鍵作製サービスの紹介』をご覧ください。

     

    トヨタのスマートキーとは?トヨタ車の鍵の種類

    スズキ車の鍵には以下のような種類があります。

    メタルキー 持ち手がプラスチックの鍵
    メタルキー トヨタ_持ち手がプラスチックの鍵

     

    キーレスキー スマートキー
    トヨタ_スマートキー

     

     

     

    トヨタの鍵にはイモビライザーという防犯機能がついている可能性があるのですが、上記の中では

    • ・持ち手がプラスチックの鍵
    • ・キーレスキー

    にはイモビライザーが搭載されている可能性があります。

    また、「スマートキー」に関してはほぼ確実にイモビライザーが搭載されています。

    ただし、以下のキーレスリモコンに関しては、あくまでドアの開閉機能のみで、エンジンの始動には関係ないため、イモビライザーが付いているかは、鍵を見てみないと判別できません。

     

    イモビライザーとは

    イモビライザーとは盗難防止機能の一つです。(盗難防止のセキュリティアラームとは異なるシステムです)

    鍵の中に電子チップが埋め込まれており、IDの情報を保持しています。

    車のコンピュータにこのIDが登録されており、事前に登録されたIDの電子チップがなければ、エンジンが始動できないようになっています。

    イモビライザーのチップ

     

    スマートキーにはこの電子チップや基盤などが埋め込まれています。

    このイモビライザー機能が搭載されているかどうかで、鍵の作製費用が大きく変わります。

     

    自分の車にイモビライザーが入っているか確認するには

    自分の乗っている車にイモビライザーが搭載されているか確認できる特徴はいくつかあります。

    1.鍵の種類

    鍵の種類がスマートキーならほぼ確実にイモビライザーが搭載されています。

    また、メタルキーの場合はイモビライザーは確実に搭載されていません。

    それ以外の場合は、イモビライザーは搭載されているかは不確実です。

     

    2.エンジンスタート方式

    トヨタ車のエンジンのスタート方式は以下の3つになります。

     

    鍵を回すタイプ ツイストノブタイプ プッシュスタートタイプ
    鍵を回すタイプ ツイストノブタイプ プッシュスタートタイプ

     

    プッシュスタートタイプの車は必ずイモビライザーが搭載されています。

    鍵を回すタイプと、つまみを回すツイストノブタイプの車に関しては、イモビライザーが搭載されているタイプと搭載されていないタイプがあります。

     

     

    3.イモビライザーランプの有無

    イモビライザー搭載車にはイモビライザーランプというものが搭載されてることが多いです。

    鍵の形をしたランプのことで、ほとんどの場合メーター周りに搭載されています。

    このランプがあることでイモビライザーがあることを確認することができます。

    イモビライザーランプ

     

     

    鍵をなくした時の対処法・解決法

    鍵をなくしてしまった場合は、まずは車内に鍵がないか確認してみましょう。

    スマートキーの場合は鍵が中に存在すれば、ドアがロックされないようになっていますが、まれに車内でも電波の範囲外に出てしまっていたり、電波が遮断されてしまったりして、車内に鍵が入ったまま閉まっている場合があります。

    車内に鍵がある場合は鍵屋に依頼をして、ドアの鍵を開けてもらいましょう。

     

    他にも車の周りや、訪問した場所などで鍵を探してみましょう。

    警察に遺失届けを出すのも重要です。

    電話でも受け付けてくれる場合があるので、最寄りの交番に電話してみましょう。

     

    それでも見つからない場合は、どこかにスペアキーがないか思い出してみましょう。

    スペアキーがあればとりあえずの緊急事態を回避できます。

     

    どうしても鍵が見つからない場合は鍵作製

    鍵がどうしても見つからない場合は、業者に鍵作製の依頼をしなければなりません。

    車の鍵作製に対応できる業者は、ディーラーか鍵屋になります。

    それぞれ価格や対応内容が異なるため、自分の状況にあった業者を選択することが重要です。

     

    また、鍵作製を依頼する際に鍵のシリアル番号が分かれば、控えておきましょう。

    シリアル番号は鍵に付属している金属プレートに印字されている英数字のことになります。

    このシリアル番号が分かれば、ディーラー、鍵屋のどちらに依頼する場合も対応がスムーズになります。

    鍵のシリアル番号

     

    トヨタのディーラーに依頼した場合の価格・納期・対応範囲

    ディーラー

    価格

    スペアキーが一本もない状態だと、10万円~20万円ほどかかることが多いようです。これは、車のコンピュータごと交換になるケースが多く、その分料金が高くなるためです。一本でもマスターキーがあれば、コンピュータの交換をせずに鍵の追加登録ができるため、大幅に値段が安くなり、2万円から3万円前後で作成してもらえることが多いようです。

    筆者の10系前期型アルファードで鍵が全部無い状態で見積もりを依頼した際は、実際に車を持ち込まないと正確な見積もりは出ないということでしたが、やはり概算で10万円~20万円という見積もりが返ってきました。他にもプリウス、ヴォクシー、ノアなどの見積もりを取ったことがありますが、同じような金額でした。

    ディーラーに車の情報が登録されている場合は、持ち込まなくても見積もりをもらえるようです。

     

    納期

    部材の納期によって大きく左右されるようです。

    コンピュータ交換が必要な場合は、3週間以上かかることもあるようです。

    対応範囲

    スマートキーの作製、メカニカルキーの作製などを対応してくれます。

     

    店舗によってはレッカー手配の対応をしてくれます。

     

    ただし、ドアを開けないと鍵の作製作業ができないのですが、車の解錠などは対応していないことが多く、鍵屋への解錠サービスと併用することが多いようです。

    ディーラーに車の情報の登録がある場合は、鍵の情報も持っている場合があるため、鍵を作っての解錠も請け負ってくれるようです。

    鍵屋に依頼した場合の価格・納期・対応範囲

    作業員

    価格

    スマートキーの作製とメカニカルキーの作製で、作業費と部材費を合わせて6万円~10万円程度かかる場合が多いようです。

    イモビライザーが搭載されはじめた平成9年8月~平成12年8月(1997年8月~2000年8月)の初期のイモビライザー搭載車に関しては、コンピュータの書き換え難易度が非常に高いため、価格が高くなりがちです。

    スマートキーではなく、鍵式のイモビライザーキーを作る場合は、リモコン代がかからなくなるため、多少値段が安くなることが多いです。

     

    納期

    車のコンピュータを交換せずに、書き換えだけ行うため、必要な部材がディーラーよりも少ないです。

    そのため、イモビライザー対応をしている鍵屋では、部材を在庫として持っているため、基本的に即日対応可能です。

     

    対応範囲

    車の解錠作業、スマートキーの作製、メカニカルキーの作製に対応できます。

    ただし、車種によってはスマートキーの対応ができない業者もあるので、電話で相談する際にきちんとスマートキーを使っている旨を伝えた方が良いでしょう。

    ディーラーと違いレッカー対応はできませんが、当日車が使えるようになるため、レッカー対応は不要となります。

     

    トヨタのディーラーと鍵屋の比較まとめ

    トヨタのディーラーと鍵屋の表としてメリット・デメリットを表としてまとめると以下のようになります。

    ■価格の比較

    ディーラー 鍵屋
    鍵作製(イモビライザーなし) 3,000円~10,000円+レッカー代 15,000円~30,000円
    鍵作製(イモビライザーあり) 90,000円~200,000円+レッカー代 50,000円~100,000円
    鍵作製(スマートキー) 100,000円~200,000円+レッカー代 60,000円~120,000円

    ※ディーラーの価格は一本もスペアキーなどがない状態での価格になります。

    一本でもスペアキーがあればスペアキーの追加登録をするだけでいい場合が多く、その場合は料金が下がるようなので、ディーラーにきちんと確認しましょう。

     

    ■納期の比較

    ディーラー 鍵屋
    鍵作製(イモビライザーなし) 数日~1週間程度 当日
    鍵作製(イモビライザーあり) 数日~3週間程度 当日
    鍵作製(スマートキー) 数日~3週間程度 当日

     

    ■対応範囲の比較

    ディーラー 鍵屋
    スマートキーの作製
    メカニカルキーの作製
    車の解錠
    レッカー対応 ×

     

    以上のように、すべてのスマートキーをなくしてしまった場合は、価格、納期、対応範囲の面で概ね鍵屋の方が良い条件になることが多いです。

     

    まとめ

    上記の内容から、「じゃあ鍵屋に依頼しよう!」と思っていただいた方も多いと思います。

    ですが、そのまま鍵屋に依頼するのではなく、一度鍵屋に電話して、概算見積もりを出してもらうようにしましょう。

    電話で概算見積もりを取る際に、車種、年式、グレードなどの情報が分からないと概算の見積もりしか出せないため、注意しましょう。

     

    カギ本舗ではトヨタ車のほぼすべてのスマートキーに対応しております。

    お電話での見積もりも対応しておりますので、ぜひお電話にてご相談ください。

     

    カギ本舗のトヨタ車の作業実績

    2005年式 20系プリウス グレードS

    作業内容:スマートキーの登録・メカニカルキーの作製

    作業料金:82,000円(税抜)

    2004年式 20系プリウス グレードG

    作業内容:スマートキーの登録・メカニカルキーの作製

    作業料金:100,000円(税抜)

    2012年式 20系ヴェルファイア

    作業内容:スマートキーの登録・メカニカルキーの作製

    作業料金:110,000円(税抜)

     

    2016年式 マークX ZRX130

    作業内容:スマートキーを2つ登録・メカニカルキーの作製

    作業料金:97,000円(税抜)

     

    上記以外にもトヨタ車の実績は多数あります。

    トヨタ車の鍵でお困りでしたらカギ本舗にぜひご相談ください。

    こちらがカギ本舗の鍵作成サービスの紹介ページになりますので、参考にしていただければ幸いです。

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。

    よくあるご質問

    Q鍵やスマートキーが一本もない状態です。この状態でもスマートキーを作成してもらえますか?
    はい、ほとんどの車種で作成可能です。車種、年式、エンジンスタート方式を教えていただければ、対応可能か回答できます。
    Q中古で購入したスマートキーを自分の車に登録できますか?
    車に適合したスマートキーでしたら、登録できます。ただし、スマートキーの見た目が同じでも、中の基盤が異なり登録できないケースもあるのでご注意ください。例えば20系プリウスですと、電池カバーを外したところに貼られているシールの色や、プラスチック部分に刻印されている内容によって基盤が異なります。 また、中古で購入したスマートキーは、工場出荷状態まで初期化作業をしなければ登録ができないので、ご注意ください。

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