鍵修理のFAQ

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鍵の修理に関するよくある質問

鍵の修理サービスについて、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。

修理内容 部品交換 不具合ごとの対応
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鍵をさしても回らない原因は、鍵穴内部に埃が溜まっている、鍵が変形している、ドアとフレームの位置がずれているなど複数の原因が考えられます。

問題の切り分けをするには、ドアを開けた状態で鍵を操作して、鍵が回るならドアとフレームの問題、鍵が回らないなら鍵/鍵穴/錠ケースのいずれかの問題になります。

その後、室内のサムターンを操作して施錠解錠に問題ないようなら鍵/鍵穴の問題になり、室内からも施錠解錠できない場合は錠ケースの問題になります。

A

推奨しません。鍵穴には鍵穴専用の潤滑剤を使いましょう。

クレ556のような浸透潤滑剤は、鍵穴内部のホコリや金属粉と混ざって粘着性の汚れを作り、かえって動作不良を引き起こす可能性があります。

潤滑剤を使う場合は、鍵穴の中の汚れを掃除機やパーツクリーナーで掃除してから鍵穴専用の潤滑剤を使いましょう。

A

鍵の修理の費用は、不具合の内容や状況、鍵の種類によって異なりますが、8,000円~30,000円程度になることが多いです。

上記より安い金額を書いているサイトもありますが、現地に出張での作業になるため、8,000円以上はかかると思っていた方が良いでしょう。

A

鍵がささらない原因は、鍵穴の中の埃が原因か、鍵穴の中に異物が入っているかが原因です。

掃除機やパーツクリーナーを使って鍵穴を掃除した後に、鍵穴専用の潤滑剤を少量塗布することで改善することが多いです。

これでも鍵がささらない場合は、鍵穴の中に異物が入っている可能性があるので鍵屋さんに依頼して異物を除去してもらいましょう。

鍵穴の中を掃除せずに潤滑剤を使うと、鍵穴の中で埃が練り固まってしまい、鍵穴の中に異物が入っているのと同じような状況になるので掃除をしてから潤滑剤を使うようにしましょう。

A

鍵穴に使える潤滑剤は鍵穴専用潤滑剤のみです。鍵穴にオリーブオイルやサラダ油などの食用油を入れると高確率で不具合が発生し、最悪鍵交換をしないといけなくなります。

A

ドアノブが固くて回したドアノブが元の位置に戻らない場合は、ドアノブを固定するネジを一度緩めて再度ネジを締めれば復旧することが多いです。
ドアノブが固くなる原因はドアノブの位置がずれてしまっている場合が多く、ネジを緩めてから締め直すことで位置ずれが解消します。
ネジを締める際は軽めの力で締めてください。

また、これでもドアノブが固いままの場合は経年劣化で中の金属が歪んでいる可能性もあります。
この場合はドアノブ全体を交換することで改善します。