地域別防犯対策

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埼玉県行田市の防犯情報に強い鍵屋です
投稿日 2020.08.16
更新日 2020.08.16
行田市の防犯情報に強い鍵屋です
【目次】

    行田市の防犯に強い鍵屋です。行田市では鍵の紛失のための鍵開けは勿論、防犯のための鍵交換やダブルロックにするための補助錠の取り付けのお問い合わせも多く頂いております。鍵を防犯性能の高いものにすることは、ピッキングや破壊行為から家を守るため大変有効です。ここで紹介をする行田市の防犯傾向を知り、防犯に役立てて下さい。

    行田市の防犯傾向

    行田市は埼玉県北部に位置する人口8300人余りの街で、バブル期は都市部へ通勤する人も多く製造業も盛んな街でしたが、現在は忍城や古墳群などの再発掘により、観光業が盛んな街です。行田市の年間の住宅侵入盗の件数は2019年は29件でした。その多くが空き巣で、外国人窃盗団による高度なピッキングによる手口や、車を突っ込んで損壊させるなどの手口が主でしたが、近年は、主に窓や扉を壊しての侵入が最も多くなっています。防犯対策で気を付ける事は、ガラスを破ったり、鍵を開けるのに時間がかかるほど、侵入をあきらめる率は高くなると言事です。侵入に5分以上かかると約70%の泥棒が侵入をあきらめ、10分以上では約90%があきらめる、という調査結果が出ています。防犯対策は、「最低5分間は持ちこたえる対策」が必要です。

    行田市の全刑法犯罪は446件となっています。その多くは、自転車盗などの非侵入盗で、車上狙い27件、部品狙い14件も含まれます。
    侵入に対してだけでなく、車庫や自宅の周辺にも、防犯カメラの設置や暗がりになりやすい場所へのセンサーライトの設置など、窃盗犯を近づけさせない防犯対策が有益です。

    行田市では5台の青色回転灯付きパトロール車を配備し、市職員をはじめ地域防犯推進委員の協力により、防犯抑止の対策のため、市内循環パトロールを行っています。「自らの地域は自らで守る」という自主防犯意識のもと活動しており、市内164団体、2800名の方が自主防犯活動に取り組んでいます。パトロールに参加したいという意思があればどなたでも参加できます。防災安全課に相談することによって、パトロール用品の支給から活動などに関する情報の提供などの支援が受けられます。

    行田市の防犯情報を知りたい

    行田市では「浮き城のまち安全・安心情報メール」の配信サービスを行っています。あらかじめ登録をしておくことにより、市内で発生した不審者情報や防犯情報を市民のパソコンや携帯電話にEメールで配信され、早い段階で情報を伝えてもらうことが出来ます。配信される不審者情報は、こども・女性を狙った犯罪情報、侵入盗・街頭犯罪情報、振り込め詐欺などの知能犯罪情報があります。その他にも火災発生・鎮火情報や火災予防情報、尋ね人の情報など、様々な情報が配信されています。配信される情報をいち早く確認し、自らの地域は自らが守る意識をもって、生活することが防犯に繋がることから、メール配信サービスに登録しておくといいでしょう。またPC、携帯電話で外出先からでも気軽に確認ができるため、新しく配信される情報に、日ごろから注意して目を通しておくといいでしょう。

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    藤原

    カギ本舗で作業員、兼作業員の教育を担当をしている藤原です。 皆さんの鍵のトラブルをいち早く、安心して解決できるよう取り組んでいます。

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