結城市で鍵の修理・メンテナンス

こんばんは!カギ本舗の藤原です!

今日は茨城県結城市で鍵の修理に行ってきました。

結城市で鍵の修理

今回はお客様から玄関の鍵が回らなくなったということで、JBR(ジャパンベストレスキューシステム株式会社様)経由でお客様からお電話をいただきました。
お客様の状況としては、鍵が回りづらくなって油を指したが改善しなかったということです。
他社経由でご相談いただくと、詳細情報がお客様から直接ヒアリングできずに

ご連絡をいただいた時点で油を挿しているということは、日常的に鍵が回りづらい状況になっていたと判断できました。そのため、鍵が修理できないレベルで破損している状況も考慮して、交換用の機材を準備して出張訪問させていただきました。

現場でお客様からヒアリングしたところ、やはり鍵が回りづらい状況で日常的に油を挿していたということでした。
お客様が使っていた油を確認したところ、粘性の高い油を使っていたようで中で埃を吸収してしまって鍵の回りが悪くなっていたようです。
特に今回のお客様のご自宅周辺が畑が多い地域だったこともあり、かなり埃を吸収してしまっていました。
お客様ご自身でメンテナンスしていただくのは問題ないのですが、使っている鍵や環境に適した油があるので、そういった部分はやはり鍵屋じゃないと判断がつかないのかな、と思いました。

玄関に鍵が2つ付いていたので両方分解して洗浄していきます。
結城市_鍵分解前

写真では判りづらいかもしれませんが、かなり油と埃を吸収してしまっているのがお判りでしょうか。
結城市_鍵洗浄

2つの鍵の内、1つが完全に回らなくなったということですが、サービスで2つとも中のシリンダーまで分解・洗浄して作業完了です。
今回はお客様ご自身でメンテナンスしたいような雰囲気を出していたので、鍵の分解の仕方からお客様の目の前でレクチャーしながら作業しました。

※お客様ご自身でメンテナンスするのは問題ないのですが、鍵の内容によってどこまで分解できるか違うので、そのあたりもご説明しています。お客様ご自身でメンテナンスする場合はきちんと業者に相談してから分解しましょう。そうしないと業者でも修復できないレベルで鍵が破損します。

また、今回の鍵では蓄電リングが付いていました。蓄電リングが夜間に発光するので非常に便利なのですが、位置が1ミリでもずれると鍵が一切回らなくなるので注意が必要です。また、紫外線で蓄電リングが数年で溶けだして位置ずれが発生するので、お客様には軸の合わせ方もレクチャーしました。

おわりに

今回はお客様ご自身のメンテナンス方法が原因で鍵が回らなくなってしまったということで、お客様に詳細に鍵の構造についてレクチャーしながら作業をしました。
今回の作業で鍵、およびシリンダーの寿命が5年は延びたと思います。
お客様に鍵のメンテナンス方法をお伝えすることで鍵の寿命が延びてしまい、正直な話鍵屋の仕事が減ってしまうのですが、こういった親切が10年後にお客様から案件をいただけるものと考えています。
鍵屋によってはただ直すだけ、高い鍵を取り付けるだけで終わってしまいますが、カギ本舗はそうならないように今後もしていきたいと考えています。

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カギ本舗
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