家やマンションの鍵

家やマンションの鍵について

「鍵がいつの間にかなくなってしまった・・・」
「子供が家にいるのに玄関の鍵が開かない・・・」
「明日仕事なのに家に入れない・・・」

家の鍵を失くすと、とにかく焦ってしまうものです。
しかし、落ち着いてください。
鍵を失くした際に考えなければいけないポイントはいくつかあります。
※とにかく鍵を開けたくてお急ぎの場合は、こちらにお電話でご相談ください。(0120-657-999)

鍵を失くした際に気を付ける事

  1. 本当に鍵を失くしていないか確認する
  2. 最後に鍵を失くしてからどこで鍵を落としたのか考え直す
  3. 玄関以外から家に入れないか確認する
  4. どうしても鍵が見つからない場合は自宅が、賃貸か持ち家か確認する
  5. 居住者ご本人様の身分証明書を用意する
  6. 鍵の業者に連絡をする
  7. 信頼できる鍵の業者を探す

本当に鍵を失くしていないか確認する

当たり前のことですが、鍵を失くしたと思っていても、実は身近にあるのに気づいていなかったというのはよくある話です。
カバンの中、ズボンやシャツのポケットの中、足元など、取り急ぎすぐに探せる場所をまずは確認してみてください。
焦っていると見落としが増えてしまいますので、深呼吸をしてからきちんと探しましょう。

最後に鍵を失くしてからどこで鍵を落としたのか考え直す

当日にどんなルートで行動したのか思い出しましょう。
どこで鍵を落としたのか判る事は稀ですが、駅や警察に遺失届けを出す際に
非常にスムーズに話を進めることができます。
家からどこにも出かけていないなら、家の中にあるはずです。
ペットなどがいる場合は、ペットが動かしていないか、棚や机の下などに落ちていないか確認しましょう。

玄関以外から家に入れないか確認する

鍵を失くして何故焦るのかというと、家に入れないからです。
そんな時は思考を変えて、まず家に入る方法を考えましょう
特に夜に鍵を失くしてしまうと、家に入れないことで焦ってしまうものです。
窓などから入る方法があるのでしたら、まず落ち着いて窓を確認してみましょう。
家に入れさえすれば、中から鍵の状態が確認できます。
鍵が壊れていたとしても、中から鍵の状態が見れるかどうかで、解決までのスピードアップができます。

どうしても鍵が見つからない場合は、賃貸か持ち家か確認する

どうしても鍵が見つからない場合は、本格的に鍵の業者に依頼をすることになります。
その際、賃貸物件だった場合は勝手に鍵を交換してしまうと、後々トラブルになります。
事前に管理会社や大家さんに許可を取ってから鍵の業者に依頼をしましょう。
内容次第では、賃貸で入っている保険などで鍵の交換費用を負担せずに交換できる場合もあります。

持ち家の場合でも、入っている保険と鍵の不具合の内容によっては保険が適用できることがあります。
その場合は入っている保険会社に連絡をしてみましょう。

居住者ご本人様の身分証明書を用意する

住宅などの鍵を開ける際は、原則として顔写真と住所の確認できる身分証明書が必要になります。
例えば

  • 運転免許証
  • パスポード
  • 学生証
  • 外国人登録証

などがあります。
もし盗難などで身分証明書がない場合は、クレジットカードや保険証などを組み合わせた確認物が必要になります。
居住者ご本人様以外からのご依頼でしたら、警察立ち合いのもとに解錠作業をすることができます。

鍵の業者に連絡をする

鍵の業者を選ぶ時には出来るだけ周辺の地域で活動している業者を選ぶようにしましょう。
実は大手の鍵業者に依頼しても、そこから地元の業者に依頼することがあります。
それでしたら最初から周辺の地域で活動している業者を選んだ方が対応スピードも速いですし
しっかりとアフターフォローもしてくれます。
ちなみにカギ本舗は栃木県、埼玉県、群馬県、東京都、千葉県で作業員が常に巡回していて
北関東でも実績の多い企業なので安心してご依頼していただくことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
鍵を失くしてしまうと色々と手続きが必要で、ややこしく感じてしまうかもしれませんが

  1. 本当に鍵を失くしていないか確認する
  2. 最後に鍵を失くしてからどこで鍵を落としたのか考え直す
  3. 玄関以外から家に入れないか確認する
  4. どうしても鍵が見つからない場合は自宅が、賃貸か持ち家か確認する
  5. 居住者ご本人様の身分証明書を用意する
  6. 鍵の業者に連絡をする
  7. 信頼できる鍵の業者を探す

上記を参考にすれば焦らずに対処できます。

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